2025年11月23日

参加者と懇談する竹谷女性委員長(奥側中央)ら=22日 新潟・長岡市
公明党女性委員会の竹谷とし子委員長(代表代行)は22日、党新潟県本部女性局(局長=松下和子・新潟市議)が同県長岡市で開いたウイメンズトークに参加し、女性の多様な悩みやニーズを巡り率直に意見を交わした。松下局長、安沢峰子県議らが出席した。
竹谷委員長は「福祉の党」として、小さな声を聴く力を大切にして女性活躍や障がい者支援などに力を入れてきたと強調。性別や障がいの有無にかかわらず「誰もが生きやすい共生社会の実現をめざしていく」と述べた。
懇談会では、低出生体重児の親で構成されるサークル「こめっこくらぶ」の松浦あかね代表が、低出生体重児用のおむつやミルク代への経済的支援を要望。女性農業者や、食べ物、農業に関心を持つ人のコミュニティーで活動する佐藤佑美さんは、農業現場における男女の役割や性差に関する固定観念、偏見の解消を訴えた。このほか、参加者からは、医療的ケア児への支援充実や放課後等デイサービス事業の拡充を求める声が寄せられた。
公明党の機関紙・公明新聞に掲載された、主なニュースを紹介しています。



