2025年10月1日

山﨑氏(右端)を招き開かれた政策勉強会
公明党神奈川県本部女性局(局長=河野ゆかり川崎市議)はこのほど、横浜市内でNPO法人「円形脱毛症の患者会」の山﨑明子事務局長と政策勉強会を実施した。西村恭仁子県議、織田幸子県議、佐々木さやか前参院議員らが出席した。
席上、山﨑氏は円形脱毛症に関し、免疫機能が体の一部を異物と誤認して攻撃する「自己免疫疾患」が主な原因であると説明。近年、有効な治療薬が登場したが、服用には健康保険を適用しても1カ月5万円以上の費用がかかり、多くの当事者が治療を断念している課題を指摘した。
山﨑氏は、当事者に対する医療用ウィッグ(かつら)購入費の助成が「公明党の推進で全国に制度の創設が広がり、喜ばれている」と語った。
河野県女性局長は「党のネットワークを生かし、当事者が生活しやすい環境づくりをさらに後押しする」と述べた。



