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女性委員会の動き

切れ目ない自立支援を/障がい児者の拠点を視察/党大阪・女性局

2025年5月28日

田村常務理事(右端)から自立支援協議会の重要性について話を聞く分科会の議員ら

公明党大阪府本部女性局(局長=内海久子府議)のプロジェクト「健康・医療」分科会はこのほど、東大阪市の「市立障害児者支援センター(愛称・レピラ)」を視察し、障がい児者支援について学ぶ研修会を実施した。

5階建てのレピラは、障がいのある子どもから大人までをライフステージに合わせて支援する施設。整形外科や児童精神科、歯科などから成る診療所で医療支援を提供しながら、親子で通える児童発達支援センターや就労支援、生活訓練ができるセンター、基幹相談支援センターといった幅広い機能が集約された拠点となっている。

レピラを運営する市社会福祉事業団の田村敦司常務理事は、誰もが当たり前の生活ができるまちづくりを進める上で、「自立支援協議会で関係者らが知恵を出し合うことが大切だ」と力説していた。

視察後、内海府女性局長は「当事者に寄り添った切れ目のない自立支援を府内各地で実現できるよう推進していきたい」と意気込んでいた。

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