2025年5月15日

施設の説明を受ける党県女性局の議員ら(奥側)
公明党茨城県本部女性局(局長=山本美和県議)はこのほど、つくば市内の「茨城県発達障害者支援センターCOLORSつくば」を視察した。当日は、山本県女性局長、藤田尚美県女性局次長(牛久市議)のほか、県南地域の女性議員らが参加した。
同センターは、茨城県発達障害者支援指針に基づき、県南部に住む発達障がいのある人やその家族へ充実した支援が行き届くよう後押しする拠点施設。年齢や症状の特性に応じた助言のほか、専門機関と連携して支援を進めることで、二次障がいを予防する。
江原勝久センター長は「成人してから初めて発達障がいと診断される人への支援をもっと手厚くしたい」と話す。今後、就労支援の体制強化や居場所づくりをさらに進める方針だ。
藤田県女性局次長は人手確保などの課題を解決しながら、「年齢に関係なく、切れ目のない発達障がい者支援を充実させたい」と語った。



