2025年4月22日

参加者と意見交換する竹谷代表代行(奥)=19日 千葉市
公明党の竹谷とし子代表代行は19日、千葉市内で開催された「We connect ミーティング」に出席し、女性党員らと意見交換した。党県本部女性局の吉田あけみ局長(市原市議)らが同席した。
竹谷代表代行は、政策立案アンケート「We connect」や同ミーティングの参加者との意見交換を通し「貴重な現場の意見や声を政策議論の場で主張し、政策に反映していく」と訴えた。
2児を育てる坂口信子さんは「娘の小学校の先生が休職している。教員不足や教育現場の負担軽減の対策を」と要望した。また、笹美幸さんは「SNSを通じた若者の事件が多くなっている。子どもが安全にSNSを利用できるよう、教育を進めてほしい」と語った。このほか、ヤングケアラー支援の充実や介護職の処遇改善など多岐にわたる意見が寄せられた。



