2025年3月19日

女性の所得向上や健康支援への決意を訴える、かわの氏(前列右から3人目)と県女性局のメンバーら
公明党鹿児島県本部女性局(局長=新福愛子・姶良市議)はこのほど、鹿児島市内で「国際女性デー」(3月8日)と「女性の健康週間」(同1~8日)を記念する街頭演説会を実施した。かわの義博参院議員(参院選予定候補=比例区)、窪田哲也県代表(参院議員)も駆け付けた。
新福県女性局長は「女性の心身の健康を社会全体で大切にしていく機運を高めていきたい」と強調。女性の視点で築いた公明党の実績を紹介し「女性の味方・公明党として政策実現に取り組む」と訴えた。
かわの氏は、男女間の賃金格差が年々、縮小傾向にあるものの、いまだに格差が大きいと主張。女性の所得向上に全力を挙げると力説した。
窪田県代表は、育児休業制度の拡充など、働きながら子育てに励む世帯を応援する環境整備に向けた公明党の取り組みを報告。健康支援をはじめ、女性が活躍できる社会づくりを進めていくと訴えた。



