2025年2月13日

搾乳マークを手にするNPO法人penaの坂上彩理事長(左)と筆者=2024年12月12日 参院議員会館
地方議員さんとの立ち話は、貴重な情報交換になることばかりです。公明党は議員同士のネットワーク、連係プレーが持ち味。2024年11月のある日、西村恭仁子・神奈川県議から、授乳室などで搾乳できることを知らせる「搾乳マーク」の県の取り組みを聴きました。
西村県議は、低出生体重児とご家族を支援するNPO法人penaさんの声を受け、早産などで低体重で生まれた赤ちゃんの発達・成長を記録できる「リトルベビーハンドブック」の作成を県に訴え実現。公明党の推進で、今やその動きは全国に広がっています。
搾乳マークも、そうしたお母さんからの声で推進しているそうです。低出生体重児の赤ちゃんが入院中、お母さんが搾乳のため一人で気兼ねなく授乳室を利用できる環境整備が必要だとの話に、その通りだと共感しました。
産後まもなく職場に復帰するお母さんも増える中、搾乳のできる環境整備は重要です。すぐに、党国土交通部会とも連携し、中野洋昌国交相(公明党)に対し、国のバリアフリー整備指針に、搾乳マークの周知啓発、搾乳環境の整備を盛り込むよう提言。国会質問でも訴え、大臣から「しっかり取り組む」との答弁を引き出すことができました。
子どもとお母さん、家族の笑顔を守ること、それが私のライフワークです。



