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女性委員会の動き

街頭演説1万3000回突破/議員、党員が団結し達成/児童虐待防止や人権を訴え/党鹿児島県本部女性局

2024年12月6日

街頭演説でマイクを握る窪田県代表と党県女性局のメンバー

公明党鹿児島県本部女性局(局長=新福愛子・姶良市議)はこのほど、鹿児島市内で通算1万3000回を記念する街頭演説会を開催した。駆け付けた窪田哲也県代表(参院議員)は「国民が幸せを実感できる国づくりに徹していく」と訴えた。

同県女性局は、2004年から街頭演説活動をスタート。県内の離島や空白区を含め、議員と党員が団結してマイクを握り、公明党の政策や実績などを訴え続けてきた。18年には通算1万回を突破。結党60年の今年11月までに1万3000回の達成をめざして県内各地で実施してきた。

この日は、新福県女性局長らが「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」(11月)に合わせ、公明党が児童虐待防止法の制定や関連法の法改正をリードしてきたほか、こども家庭庁の創設、子育て世帯への経済的支援などを推進してきた経緯を紹介。また、女性に対する暴力をなくす「パープルリボン運動」期間(11月12~25日)にちなみ、「女性の人権を守り、一人一人が大切にされる政策の実現に全力で取り組む」と訴えた。

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