2024年10月12日

乳がんの早期発見・治療の推進を訴える佐々木氏(中央)と沼崎氏(左隣)ら
【神奈川】公明党の佐々木さやか女性局長(参院議員)は6日、乳がんの早期発見・治療を啓発する「ピンクリボン月間」を受け、党神奈川県本部女性局が川崎市内で開いた街頭演説会に参加し、「自分や家族の健康を考える月間に」と訴えた。
佐々木氏は、公明党がこれまで、がん検診の無料クーポン配布や、今月開設した研究機関「女性の健康総合センター」の設置などに尽力してきたと主張。今後も「(がんなど)病気の治療中の人を含め、誰もが自分らしく輝ける社会をつくる」と力説した。
このほか沼崎満子女性局次長(衆院選予定候補=比例南関東ブロック)が「受診率向上へ、検診バス導入などを進めたい」と語った。

ピンクリボン月間で健康政策を訴える山崎氏(中央)ら
【高知】公明党の山崎正恭衆院議員(衆院選予定候補=比例四国ブロック)は5日、党高知県本部女性局が高知市内で開催した、乳がんの早期発見・治療を啓発する「ピンクリボン月間」の街頭演説会に参加し、公明党の政策を訴えた。
高木妙県女性局長(高知市議)は、がん対策基本法を公明党が推進し、女性の健康政策が大きく前進したと強調。無料クーポン券や個別勧奨による検診受診率向上、外見ケア支援などの実績を紹介した。
山崎氏は、乳がんの早期発見の重要性などを踏まえながら、「公明党は国民の命を守る健康政策をさらに前へ進めていく」と力説した。



