2024年10月8日

インスタライブで語り合う石井代表(右)、佐々木氏=6日 党本部
公明党の石井啓一代表、佐々木さやか女性局長(参院議員)は6日、党女性委員会、青年委員会の公式インスタグラムアカウント「エミスタ」のライブ配信で、若者の政治参画や気候変動対策などについて語り合った。ゲストとして、若者団体「NO YOUTH NO JAPAN」の能條桃子、環境団体「グリーンピース・ジャパン」の小池宏隆の両氏も参加した。
若者の政治参画の促進に向け石井代表は、若者の将来に直結する課題を含め「若い人の声を受け止めることが政治に求められる」と強調。党の重点政策として「(国会・地方議員の)被選挙権年齢を18歳にすることを位置付けた」と話した。
気候変動対策に関して石井代表は、自民党と結んだ連立政権合意で、2030年の温室効果ガス削減目標の達成へ「(産業革命前からの気温上昇を抑える)世界全体での1.5度目標も踏まえつつ」と明記したことを力説。佐々木氏は「公明党が取り組みをリードしていきたい」と語った。
ゲストの2人は「若者の声を受け、政策を掲げていただけたのはうれしい」などと声を寄せた。



