2024年3月3日

イベントに参加する田中市議(右端)
山梨県中央市はこのほど、市内の商業施設の一角を活用し、女性が将来のキャリアを考え、新たな一歩を踏み出せるよう後押しする就労・起業支援会を実施した。
このイベントは、子育てに励む母親らでつくるNPO法人「こもれびroom」が企画運営。この日は各地から延べ130人が訪れ、県内で活躍する料理家やハンドメイド作家ら先輩起業家から、デジタル端末活用術を聞ける座談会が行われた。
イベントに参加した市内に住む2児の母親の橘田加奈さんは、「多くの人と交流でき、さまざまな働き方を知ることができた」とした上で、「ベビーシッターをめざして知識や技術を身に付けていきたい」と意欲を見せた。
公明党の田中輝美市議は2022年3月定例会で、女性の就労相談・支援を後押しする仕組みが必要だと訴えていた。



