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女性委員会の動き

産後うつ、8週間が重要/看護師と課題巡り意見交換/党新潟・女性局

2022年6月24日

石附看護師(左端)と意見交換する党新潟県女性局のメンバー

公明党新潟県本部女性局(局長=松下和子新潟市議)はこのほど、県央地域で産後ケア事業を展開する石附みつる看護師から、産後ケアの実情や課題などを聞いた。

席上、石附看護師は産後うつのリスクについて、出産後6~8週間が特に高いとし、「8週間を乗り切れるよう、きめ細かいケアが欠かせない」と指摘した。一方、看護師や栄養士、家事・育児を助ける「産後ドゥーラ」など多職種が連携することで質の高いケアを行えるものの、利用料が高額になってしまうと訴え、「負担軽減に向けた行政による財政支援と、産後ケアを担える人材確保を」と求めた。

松下県女性局長らは「出産後のお母さんが安心して子育てできる体制づくりへ全力を注ぐ」と応じた。

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