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女性委員会の動き

女性経営者らの声聴く/伊藤(孝)氏ら兵庫でウイメンズトーク

2020年8月5日

藤浪理事長(右端)と懇談する伊藤(孝)氏(左隣)ら

公明党の伊藤孝江参院議員はこのほど、神戸市と兵庫県西宮市で開催された党兵庫県本部女性局(局長=芦田賀津美県議)のウイメンズトークに出席した。

神戸市で伊藤氏は、公益財団法人「神戸国際協力交流センター」の藤浪芳子理事長と懇談。芦田賀津美、竹尾智枝の両県議、徳山敏子、軒原順子、門田まゆみの各神戸市議が同席した。

懇談で藤浪理事長は、新型コロナの影響を受ける外国人留学生について、「祖国にも帰れず、アルバイトもなくなり、生活費にも困っている」と指摘。オンラインも含めた無料の日本語文化学習サポートや神戸市留学生奨学金などを活用しながら援助している状況などを紹介した。

また、日本栄養士会の下浦佳之常務理事は、同会が災害時に赤ちゃんの命を守ろうと発足させた「赤ちゃん防災プロジェクト」を紹介。「乳幼児の栄養確保の観点から、液体ミルクは災害備蓄品として期待している」と述べた。

女性経営者らと意見交換する伊藤(孝)氏(右端)ら

一方、西宮市で伊藤氏は竹尾県議と共に、同市内に会社がある女性経営者たちと対話。経営者らは、イベント関連などの仕事量がコロナ前に比べ9割減になる中で、「公明党が推進した雇用調整助成金や家賃補助などに本当に助けられた」と感謝した。

伊藤氏らは「さまざまな支援策の説明を丁寧に尽くしながら、感染予防と経済活動を両立させていきたい」と応じていた。

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