2019年9月28日
乳がん検診の受診を呼び掛ける古屋副代表(右端)と党神奈川県本部女性局のメンバー=28日 横浜市
公明党の古屋範子副代表は28日、乳がん撲滅へ早期発見・早期治療を啓発する「ピンクリボン月間」(10月)を記念し、党神奈川県本部女性局(局長=西村恭仁子県議)が横浜市内で開いた街頭演説会に参加した。
古屋副代表は「乳がんは早期発見し、治療すれば、完治の可能性が高い病気だ」と強調。その上で「早期発見のためには、小さい時から、がんに対する正しい知識を学ぶ必要がある」とがん教育の重要性を指摘し、「乳がんの検診クーポンなどを活用し、まず検査を受けてほしい」と呼び掛けた。
また、がんに罹患しても働くことができるよう、全国のハローワークに専門相談員が配置され、がん診療連携拠点病院などと協力して患者の就職を支援していることを紹介し、「公明党は女性の命と健康を守るがん対策を進めていく」と力説した。