2018年3月20日

液体ミルクの規格基準策定を巡り議論した党女性委PT=20日 参院議員会館
公明党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)の子ども・若者支援プロジェクトチーム(PT、座長=佐々木さやか参院議員)は20日、参院議員会館で会合を開き、国内製造・販売が解禁される見通しとなった乳児用液体ミルクの規格基準案などを巡って、関係省庁と意見交換した。
古屋委員長は、子育ての負担を減らす観点から、公明党が液体ミルクの解禁・普及を主張し続けてきたと力説。さらに「水や燃料が確保できない災害時には大変に有用だ」と強調し、災害用備蓄として早期に導入させる必要性を語った。
厚生労働省は、成分や容器包装などの規格基準案を12日の専門家部会に示したことを報告し、今後、省令改正を経て基準が策定されると説明した。



