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女性委員会の動き

「液体ミルク」早期に/国内製造めざし意見交換/党女性委と内閣府など

2017年2月15日

乳児用液体ミルクについて内閣府など(手前)と意見交換する党女性委のメンバーら=15日 参院議員会館

公明党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)の子ども・若者支援プロジェクトチーム(座長=佐々木さやか参院議員)は15日、参院議員会館で、国内で製造されていない乳児用液体ミルクについて内閣府など政府側と意見交換した。古屋副代表、佐々木座長のほか、竹谷とし子女性局長、高瀬弘美副座長の両参院議員らが同席した。

公明党側は液体ミルクについて、粉ミルクのようにお湯に溶かす必要がないなど利便性が高いことを踏まえ、「災害に備える備蓄品としてもニーズがある」と指摘。その上で、安全性の確保を前提に、できるだけ早く製造を開始し、普及が進むようにする必要性を強調した。

政府側は、今年度中には製造に当たっての基準などの議論を開始する方針を示した。

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