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女性委員会の動き

鹿児島から拡大の波/党県女性局/高瀬さんも参加し7000回目の街頭演説/議員空白区の党員も率先してマイク

2016年11月23日

7000回目を迎えた街頭演説会でマイクを握る高瀬さん(中央)ら=23日 鹿児島・薩摩川内市

公明党鹿児島県本部女性局(新福愛子局長=姶良市議)は23日、薩摩川内市内で7000回目の記念街頭演説会を開催した。これには、高瀬弘美党女性委員会副委員長(参院議員)が駆け付けたほか、県本部女性局の議員、党員らが参加した。

「女性の力で党勢拡大を」との思いから、同女性局は2004年2月から街頭演説を開始。年々街頭演説に参加する党員も増え、1年間の実施回数は1000回を超えるまでに。「地元の党勢拡大は自分が先頭に立つ」と、公明党議員がいない“空白区”でも率先してマイクを握る党員らの奮闘もあり、街頭演説会は離島を含む県内全市町村で行われている。

今回の演説会は11月の児童虐待防止月間にちなみ、オレンジリボン街頭演説会として開催。高瀬さんは、児童相談所(児相)への虐待相談件数が増加していることを受け、公明党が推進し、児相に児童心理司などの配置が義務付けられたことを紹介。「子どもの命を守る政策づくりに全力を尽くす」と強調した。

新福局長は「“南の国”から全国に元気を送ります」と決意を語った。

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