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女性委員会の動き

乳がん検診の啓発促進/党合同会議で専門家が講演 早期発見ほど予後良い

2016年9月28日

大慈弥主任教授(左端)の講演を聴く党合同会議=28日 参院議員会館

公明党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)の健康・医療プロジェクトチーム(PT、高木美智代座長=衆院議員)などは28日、参院議員会館で合同会議を開き、福岡大学医学部形成外科学の大慈弥裕之主任教授から、最新の乳がん治療の現状や検診の普及啓発について講演を聴き、意見交換した。

席上、大慈弥主任教授は日本人女性の乳がん罹患率が増加傾向にあるとした上で、「早期の発見・治療ほど予後が良い」と強調し、「若い時からの検診を促すことが重要だ」と語った。乳がん手術後に乳房再建できる医師や施設が全国で増えるなど、術後の生活にまで配慮する医療環境の整備が進んでいることも紹介した。

これに対して、高木座長は「乳がん検診を啓発するピンクリボン運動の中で訴えていきたい」と力説。古屋委員長は「女性の命と健康を守る施策の充実に、これからも全力を注ぐ」と述べた。

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