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女性委員会の動き

最良の履き心地を体験/党女性委 革靴の認証事業を視察

2015年12月17日

スタッフから説明を受ける党女性委=17日 都内

公明党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)は17日、全日本革靴工業協同組合連合会が都内に同日オープンしたパンプスのフィッティングルーム「パンプスメソッド研究所i/288」を訪れ、革靴の認証事業を視察した。古屋委員長と、同委副委員長の高木美智代衆院議員、竹谷とし子参院議員が参加した。

革靴業界と産業技術総合研究所、経済産業省は、日本人の履き心地を追求した靴型を協同研究してきた。同連合会は、この靴型で製造され、品質基準をクリアしたパンプスを認証。普及に向けて、フィッティングルームを活用する。

フィッティングルームでは、一人一人の足のサイズや形を3D計測した上で、288個の靴型の中から自分に最良の一足を見つけることができる。

古屋委員長らは、認証されたパンプスの履き心地を試しながら、「とても歩きやすい。取り組みを応援したい」と語っていた。

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