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女性委員会の動き

子どもの命 虐待から守る/横浜でオレンジリボン街頭/古屋副代表ら 防止月間へアピール

2015年10月25日

児童虐待の防止を訴える古屋副代表(中央)、佐々木さん(左隣)、三浦氏(右端)ら=25日 横浜市

公明党女性委員会委員長の古屋範子副代表と佐々木さやか副委員長(参院議員)、参院選神奈川選挙区予定候補の三浦のぶひろ党青年局次長は25日、横浜市のJR桜木町駅前で、党神奈川県本部女性局と青年局が合同で開いた「オレンジリボン街頭演説会」に参加し、11月の児童虐待防止推進月間をアピールするとともに、「子どもの命を守るために全力を挙げる」と訴えた。

古屋副代表は、2014年度の全国の児童相談所に寄せられた虐待に関する相談件数が8万8931件(速報値)と過去最多に上る中、児童虐待の背景には「望まない妊娠や母親の孤立、経済的な困窮など、さまざまな原因がある」と指摘。公明党が推進してきた児童虐待防止法による対策に加え、「妊娠や出産、子育てへの切れ目ない支援が必要だ」と強調し、子育て世代包括支援センター(日本版ネウボラ)の全国展開などを実現させると述べた。

また、佐々木さんは「いち早い相談が虐待の防止につながる」として、人手不足の解消など児童相談所の体制を充実させる必要性に触れ、予算確保に力を尽くすと主張した。

三浦氏は「日本の未来のために、子育て世代をしっかり守っていくことが重要だ」と述べ、「安心して子育てができる社会づくりに全力で挑戦していく」と決意を語った。

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