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女性委員会の動き

乳がん早期発見へ検診を/神奈川・海老名市で古屋さん/啓発のピンクリボン街頭演説

2015年10月12日

乳がん検診受診率の向上などを訴える古屋副代表(手前)ら=12日 神奈川・海老名市

公明党の古屋範子副代表(女性委員長)は12日、党神奈川県本部女性局(鈴木真智子局長=横須賀市議)が海老名市内で開いた、乳がん撲滅へ早期発見・早期治療を啓発する「ピンクリボン月間」(10月)記念街頭演説会に出席し、あいさつした。

古屋副代表は、日本の乳がんの現状について、死亡者が年間約1万3000人、罹患者は約8万1000人に上るとし、「一生のうちに女性の12人に1人が乳がんだと診断される」と力説。公明党が無料クーポン配布や個別の受診勧奨(コール・リコール)などを進め、20%程度だった受診率が43.4%(2013年国民生活基礎調査)まで向上したことをアピールした。さらに、がん対策推進基本計画で掲げた目標の50%達成を早期に実現する考えを示し、「公明党は女性の命と健康を守るために全力を尽くす」と述べた。

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