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女性委員会の動き

党鹿児島県女性局 街頭演説6000回/“おごじょ”パワー全開/議員と党員が連携 離島含む全地域で実施

2015年8月2日

6000回目を迎えた街頭演説会で女性の社会進出を訴える佐々木副委員長(中央)ら=2日 鹿児島市

公明党議員と党員の団結で、街頭演説6000回を達成――。党鹿児島県本部女性局(新福愛子局長=姶良市議)は2日、同市内で「爽やかに おごじょ(鹿児島の女性)パワーで 開こう未来を!!」をテーマに、通算6000回目の記念街頭演説会を開催した。これには、佐々木さやか党女性副委員長(参院議員)も駆け付けたほか、県内の女性議員8人、党員18人が参加した。

「女性の力で党勢拡大を」との思いから、同女性局は2004年2月から街頭演説会をスタート。議員と党員が連携し、毎月、総支部や支部ごとに実施している。公明党議員がいない、いわゆる“空白区”や離島を含めた県内全43市町村で、公明党が女性の社会進出や、生活を守る施策を実現する党であることをアピールしている。

同女性局の議員は、地域の党員や支持者の「いつも応援してるよ」「頑張ってね」との声援を励みに、10年以上にわたって街頭演説を続けてきた。

演説会の中で佐々木副委員長は、「公明党女性委員会では、女性が育児や介護と仕事を両立させるための施策、『女性の元気応援プラン』を提言している。こまやかな視点を持つ女性の活躍が、幅広い分野で社会全体の発展につながることを確信している」と訴えた。

新福局長は、「女性党員らの支えもあり、日々の活動に全力で取り組むことができる。“女性の味方”公明党として、新たな決意で出発を切る」と語っていた。

政治を身近に感じて/友人交え女子カフェも開催


公明党鹿児島県本部女性局は2日、さまざまな分野で活躍する女性に政治を身近に感じてもらうため、鹿児島市内で「かごしま女子カフェ」を開催。佐々木さやか党女性副委員長(参院議員)も出席した。

同会合には、県内各地から若い女性党員やその友人40人が会費を払って参加。グループに分かれ、女性特有の悩みや仕事のことなどについて話し合った。



女子カフェ参加者と語り合う佐々木さん(右から4人目)=2日 鹿児島市

介護の仕事に携わる参加者からの、「介護福祉士をめざす人が減っているのでは」との問いに対し、佐々木さんは「公明党は、地域で高齢者が安心して暮らしていける社会づくりや、介護従事者の賃金アップなども進めている」と説明した。

参加した萬徳絵美香さん(27)は「公明党議員が生活者目線で政策を考えていると感じた。同世代の人と政治について話せて貴重な経験だった」と語っていた。

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