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女性委員会の動き

女性の健康を後押し/古屋副代表 川崎でピンクリボン街頭

2014年10月13日

乳がんの撲滅を訴える古屋副代表(前列左端)=13日 川崎市

公明党の古屋範子副代表は13日、川崎市内で乳がんの早期発見・治療を啓発する「ピンクリボン月間」(10月)にちなみ、党神奈川県本部女性局(鈴木真智子局長=横須賀市議)のメンバーと共に街頭演説を行った。
古屋副代表は「一生のうちで乳がんと診断される女性は12人に1人だ」と指摘。その上で、がん検診の無料クーポンの配布やがん教育の推進など公明党の実績を紹介した。

さらに、検診受診率50%をめざして、無料クーポンの継続や、個別の受診勧奨などの対策を進めると力説。
女性の活躍がこれから重要になると述べ、「女性の健康を支えるため、これからも取り組みを推進していく」と強調した。

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