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女性委員会の動き

地域に眠る人材を活用/子育て支援施設を視察/東京・港区で党女性委

2014年8月28日

大日向教授(左から2人目)から説明を受ける古屋さん(右端)ら=28日 東京・港区

公明党女性委員会(古屋範子委員長=衆院議員)は28日、東京都港区のNPO法人「あい・ぽーとステーション」を訪れ、同法人の多様な子育て支援の取り組みについて聞いた。
同法人では、地域の親子が集い合う場を提供しているほか、港、千代田両区などで、法人が運営する施設「あい・ぽーと」での一時保育の担い手や、各家庭などに出向いて一時保育を行う「子育て・家庭支援者」の養成講座を実施。大日向雅美代表理事(恵泉女学園大学大学院教授)は、「子育てを担う宝の人材は、地域に眠っている」と強調した。

また、昨年からは退職した団塊世代の男性らを対象に、趣味や特技を地域の子育て支援に生かす「子育て・まちづくり支援プロデューサー(まちプロ)」も養成。これまで48人が認定され、来所した子どもと折り紙をしたり、施設の補修も行うなどして活躍している。
古屋さんは「社会でさまざまな経験をしてきた男性の力を、今度は子育てに生かしてもらうというのは大切な発想だ。この方式を学び、全国に発信していきたい」と述べた。

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