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女性委員会の動き

妊産婦支援切れ目なく/古屋さんらが視察 大阪・高石市の助産施設

2014年7月7日

助産師から出産、産後の支援について聞く古屋さん(左から2人目)ら=7日 大阪・高石市

公明党の古屋範子女性委員長(衆院議員)と山本香苗女性局長(参院議員)は7日、大阪府高石市を訪れ、産後ケアなどで先進的な取り組みを進める市立母子健康センターを視察した。党大阪府本部の女性議員も同行した。
同センターは全国でも数少ない公立の助産施設。昨年の分娩数は139件で、8年前に比べ倍増という人気ぶりだ。人気の理由は、妊産婦との親密感。同センターの管理責任者で、助産師の中谷静代さんは、「妊娠中から日常会話を交わす中で相談に乗ったり、お産に妊婦の意見を取り入れたりして信頼関係を深めている」と説明した。

「赤ちゃん交流会」や「両親学級」といった“子育ての孤立”を防ぐ催しも参加しやすいと好評で、同センター顧問の阪口伸六市長は「母子共に安心して過ごせる場を提供していきたい」と語った。
視察後、古屋さんは「手薄とされる産後ケアの充実が重要。切れ目ない妊娠、出産、子育て支援の先進事例を全国に発信していきたい」と話していた。古屋さんらは堺市役所で狭間惠三子副市長らと子育て支援で懇談した。

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