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女性委員会の動き

女性の力で地域を活性化/盛大に1都4県合同議員主張大会

2014年5月10日

1都4県合同の女性議員主張大会であいさつする山口代表=10日 公明会館

公明党の山口那津男代表は10日、党女性委員会(古屋範子委員長=衆院議員)が東京都新宿区の公明会館で開催した、東京、埼玉、千葉、神奈川、山梨の1都4県合同の「女性議員主張大会」に出席し、あいさつした。これには、古屋委員長、山本香苗女性局長(参院議員)、高木美智代衆院議員、竹谷とし子、佐々木さやかの両参院議員が参加した。
席上、山口代表は、子育て支援や医療・介護など、今後の主要な政策課題において、「まさに女性の視点や取り組みが重要になる」と強調。その上で、「女性を取り巻く政策ニーズ(要望)を的確につかんで実現していく限り、公明党は永遠に大衆の党として輝いていける」として、女性議員の活躍に期待を寄せた。

古屋委員長は、地域での支持拡大や公明新聞の購読推進、街頭演説、政策づくりなど、女性議員の日々の活動に謝意を表明。また、全国の女性議員の協力を得て策定中の「新・女性サポート・プラン」の内容が、「ほぼまとまった」と紹介した。併せて、女性の視点に立った政策の実現が「地域の活性化につながる」として、一層の奮闘を呼び掛けた。山本局長は、結党50周年に向けて「女性委員会の力を示す闘いをしていきたい」と訴えた。
主張大会では、埼玉県の瀬賀恭子・越谷市議が、介護予防の取り組みを報告。山梨県の植田年美・甲府市議が、女性防災研修を実現するまでの足跡を語った。また、千葉県の本吉敏子・長柄町議は、地域に信頼の輪を広げている様子を紹介。東京都の小松政子・新宿区議は、住民相談をもとに多くの実績を築いてきたことを力説した。神奈川県の関山由紀江・相模原市議は、市議会初の議員提案条例である自殺対策基本条例の制定について述べた。

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