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女性委員会の動き

テレワーク普及さらに/古屋さんら 福島・いわき市で課題聞く

2014年4月21日

テレワークセンター内にある「ふるさとマルシェ」で話を聞く古屋さん(右から4人目)ら=21日 福島・いわき市

公明党の古屋範子女性委員長(衆院議員)、高木美智代衆院議員、佐々木さやか参院議員とIT技術活用検討プロジェクトチームの山本博司参院議員は21日、株式会社いわきテレワークセンター(福島県いわき市)を訪れ、会田和子社長と意見交換した。
テレワークとは、情報通信技術を活用し、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方のこと。席上、会田社長は、子育て中の“地域のお母さん”を養成して、高度な技術を必要とするコールセンター業務の受注や、ひとり親家庭の在宅就業などに取り組んでいると説明。

女性の力を活用したテレワークの普及に向けて「もっともっと女性の働き方の多様性を認め、働く時間の自由度を広げることが必要だ」と訴えた。
この後、一行は同センター内で福島の産地直送品の受注業務を行う「ふるさとマルシェ」で働く女性から話を聞いた。終了後、古屋さんは「地域の雇用創出、女性の就労のためにテレワークを普及させていきたい」と語った。視察には、市議会公明党の塩田美枝子、小野茂、柴野美佳、塩沢昭広の各議員が同行した。

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