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女性委員会の動き

結党50周年へ議員力アップ/党女性委員会/関西で研修・主張大会

2014年4月19日

女性の力で結党50周年を勝利しようと呼び掛ける古屋委員長=19日 関西公明会館

結党50周年を女性の力で勝ち飾ろう!――。公明党女性委員会(古屋範子委員長=衆院議員)は19日、大阪市西区の関西公明会館で「関西女性議員研修・主張大会」を盛大に開催した。同委員会として議員の主張大会を行うのは初めてで、古屋委員長、山本香苗党女性局長(参院議員)、浮島智子同副委員長(衆院議員)らが出席した。
研修の席上、古屋さんは医療・介護、生活支援などのサービスを一体で受けられる「地域包括ケアシステム」について、「各地のニーズに沿った事業化が重要」と強調。また「低所得者の介護保険料の負担軽減を進めていく」と語った。

巡回写真展を鑑賞する古屋(右から2人目)、浮島(左隣)、山本(香)さん(左端)ら=同

山本さんは「子ども・子育て支援新制度」に関して各自治体での留意点などを説明。浮島さんは「女性の力、文化・芸術の力が平和を築く」とあいさつした。
研修に続いて行われた主張大会では、各府県の代表7人が登壇。このうち、北川晶子・福井県勝山市議は、豪雪災害時に公明党のネットワークの力が発揮されたことを強調。岡林薫・大阪府枚方市議は、党大阪府本部女性局が「ウイメンズ・ハンドブック」を作製するなど政策力向上への取り組みを語った。平野菅子・兵庫県三田市議、清水ひとみ・滋賀県大津市議、富木つや子・奈良県上牧町議、宮本要代・和歌山県岩出市議、岡田秀子・京都府八幡市議も高齢者介護、議会改革などをテーマに主張した。
また会場では、党主催の巡回写真展「『人間の復興』へ」(制作・公明新聞)が開催された。

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