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女性委員会の動き

「省エネ」「創エネ」を後押し/竹谷さんら 最新技術の展示を視察/党女性委員会平和・環境PT

2014年1月29日

公明党女性委員会の平和・環境プロジェクトチーム(PT、竹谷とし子座長=参院議員)は29日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催されている「ENEX2014――第38回地球環境とエネルギーの調和展」(主催・財団法人省エネルギーセンター)を視察した。
同展は、空調や照明の「省エネ」機器をはじめ、太陽光発電や燃料電池の「創エネ」、蓄電池や電気自動車(EV)といった「蓄エネ」関連の機器などを展示。これらをネットワークでつなぎ、エネルギーの流れを「見える化」して管理する「エネルギーマネジメント」と呼ばれる仕組みも紹介している。

竹谷さんらは、最新の電気自動車や、電力使用量がピーク時の節電対策に役立つ「ピークシフト自販機」、年間を通して温度が一定な地中熱の活用に関するブースなどで、担当者から話を聞いた。
一行は、経済産業省資源エネルギー庁の事業の一環で、大学と企業が連携して“2030年の家”をテーマに建てたモデルハウス5棟を展示している「エネマネハウス2014」も視察。省エネに加え、太陽光発電などで生み出すエネルギーで、家庭で使う電気やガスのエネルギーを賄う「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」をめぐり、学生らと意見を交わした。

視察を終えた竹谷さんは、「日本の環境技術は高く、将来性がある。コスト(費用)の課題が残るが、普及に伴い低価格化が期待されるため、政策面で後押ししたい」と語った。

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