埼玉県草加(そうか)市議選(定数28)
2026年10月11日(日)告示
2026年10月18日(日)投票
| 氏名(ふりがな) | 現職・新人 | 年齢 | ホームページ |
|---|---|---|---|
| 金井 としはる(かない としはる) | 現3 | 63 | |
| 石川 ゆういち(いしかわ ゆういち) | 現2 | 62 | |
| 森 さとる(もり さとる) | 現1 | 63 | |
| 藤原 みどり(ふじわら みどり) | 現1 | 63 | |
| 大越 ひろ子(おおこし ひろこ) | 新人 | 54 |
- ※ 年齢は任期満了日を基準にしています。
プロフィール
金井 としはる(かない としはる/63歳)

「常に前向きにチャレンジし続ける」がモットー。50代から発症率が高くなる前立腺がんの検診導入や、道路陥没事故を未然に防ぐ路面空洞化調査を後押し。高齢者と障がい者の入所施設整備や就労支援をリードする。市内南部への図書館分館設置や谷塚駅周辺の活性化に全力を注ぐ。 【略歴】党総支部会計副部長。市議会副議長。市議3期。創価大学卒。63歳。
石川 ゆういち(いしかわ ゆういち/62歳)

誠実な人柄と行動力が光る。おむつなどの育児用品が購入できる子育て支援自動販売機を導入。交通安全対策として、青柳中学校前に押しボタン式信号機、新田駅東口バス停にベンチを設置。水害リスクを把握するため、想定浸水深表示板も新設した。交通不便地域における住民の移動手段確保に挑む。 【略歴】党支部長。市議2期。亜細亜大学卒。62歳。
森 さとる(もり さとる/63歳)

声なき声に耳を傾ける。市民相談を通じて東武バス車内にヘルプマークの普及啓発ポスター掲示を実現。安全対策として車との事故を防ぐラバーポールや注意看板の設置など、市民の要望を形にしてきた。全世代が暮らしやすい街をめざし、子どものいじめ問題対策や高齢者のコミュニティー創出に力を注ぐ。 【略歴】党支部政策委員。市議1期。東洋大学卒。63歳。
藤原 みどり(ふじわら みどり/63歳)

徹して一人に寄り添う人。通学路の点検を実施し、子どもたちが安心して登下校できるよう横断歩道橋に落下物防止柵を新設。母子の健康を守る産後ケア事業の充実や、ペットボトルキャップの資源回収により途上国のワクチン支援を推進。防災士として水害や地震から市民の命を守る対策に取り組む。 【略歴】党支部女性委員。市議1期。創価大学卒。63歳。
大越 ひろ子(おおこし ひろこ/54歳)

温かな心と行動力が持ち味。介護福祉士として、家族の介護を担う義母を支え抜いた。不妊治療に長年悩んだ経験も持つ。わが子が交通事故に遭った際、公明議員に要望し安全対策が実現。小さな声も形になると感銘し、住民のもとに徹して足を運び、一人の声を市政につなぐと誓う。 【略歴】党支部女性委員。小松原女子(現・浦和麗明)高校卒。54歳。