沖縄県宜野湾(ぎのわん)市議選(定数26)

2026年9月6日(日)告示
2026年9月13日(日)投票

氏名(ふりがな) 現職・新人 年齢 ホームページ
伊波 カズオ(いは かずお) 現7 65
下地 たかし(しもじ たかし) 現1 45 -
富村 博(とみむら ひろし) 新人 53
  • 年齢は任期満了日を基準にしています。

プロフィール

伊波 カズオ(いは かずお/65歳)

伊波 カズオ

初当選から連続112回、全ての定例議会で質問に立ち、市政向上へ奮闘してきた。全市立小中学校への防犯カメラと防災備蓄倉庫の設置や、認可外保育施設に対する助成拡充など実績は多彩。誰もが安心して暮らせるまちへ、健康長寿社会の構築や、返済不要の給付型奨学金の創設を掲げ、8期目に挑む。 【略歴】党県議会局長。市議7期。県立普天間高校卒。65歳。

下地 たかし(しもじ たかし/45歳)

下地 たかし

宜野湾市で生まれ育ち、故郷発展にかける思いは人一倍強い。大雨時に冠水しやすい市道宜野湾11号の排水対策を推進。公共交通の空白地域解消へ乗合タクシー導入の予算化も実らせた。3人の子どもを育てる父として0~2歳児の保育料無償化や、高齢者の生活を守る居住支援協議会の早期設立に意欲。 【略歴】党県青年局次長。市議1期。県立普天間高校卒。45歳。

富村 博(とみむら ひろし/53歳)

富村 博

宜野湾市大謝名生まれ。小学生から新聞配達で家計を支えた苦労人。明るい人柄が光る。地元紙販売店店主を23年務め、県内屈指の販売部数を記録。読者や販売員からの人望も厚い。防災士として、副会長を担う自治会の防災訓練に貢献。西海岸地域の防災対策強化や交通渋滞緩和など市発展へ情熱を注ぐ。 【略歴】党県市民活動局次長。県立小禄高校中退。53歳。