大阪府松原(まつばら)市議選(定数18)
2026年8月9日(日)告示
2026年8月16日(日)投票
| 氏名(ふりがな) | 現職・新人 | 年齢 | ホームページ |
|---|---|---|---|
| かわち 徹(かわち とおる) | 現4 | 64 | |
| よりた 眞美子(よりた まみこ) | 現2 | 65 | |
| ふじ林 伸一(ふじばやし しんいち) | 現1 | 56 | |
| おおた 和之(おおた かずゆき) | 現1 | 54 |
- ※ 年齢は任期満了日を基準にしています。
プロフィール
かわち 徹(かわち とおる/64歳)

市議会議長を2度務め、市政推進の原動力として奮闘。子ども医療費助成を18歳まで拡大。近鉄・河内天美、布忍、高見ノ里の各駅のバリアフリー化を促進。西除川、東除川の浸水対策を強化。町会が設置する防犯カメラ・防犯灯の電気料金全額補助も実現させた。中央文化交流エリアの再開発に力を注ぐ。 【略歴】党副総支部長。市議4期。府立八尾高校卒。64歳。
よりた 眞美子(よりた まみこ/65歳)

一人に寄り添い、暮らしを守る施策を進めた。市独自で帯状疱疹ワクチンの任意接種費を助成。保育所、幼稚園、認定こども園にICT機器を早期導入。50歳以上に補聴器の購入費を補助。英語教育充実へ小中学校の外国語指導助手を増員させた。介護予防の拡充、中学校区ごとの図書館司書配置をめざす。 【略歴】党支部長。市議2期。神戸女子大学卒。65歳。
ふじ林 伸一(ふじばやし しんいち/56歳)

市民の声を形にする政策実現力が光る。ワンストップ型の「空き家なんでも相談室」を開設。生後6カ月から18歳までインフルエンザワクチン接種費を助成。防災士資格取得の費用補助対象を中学生まで引き下げた。子どもの習い事に対する補助金の創設、食品ロス削減、ごみの減量・再資源化に取り組む。 【略歴】党副支部長。市議1期。創価大学中退。56歳。
おおた 和之(おおた かずゆき/54歳)

現場主義を貫き、地域課題の解決に全力。移住定住の促進へ、新規に結婚した若年世帯に住居費を最大100万円補助。歩数や健康データを記録できるアプリを導入。不登校児童生徒の支援に向け、フリースクール等利用補助金を実らせた。1級建築士の経験を生かし、公共施設の整備・安全対策を進める。 【略歴】党副支部長。市議1期。修成建設専門学校卒。54歳。