兵庫県加古川(かこがわ)市議選(定数31)
2026年6月21日(日)告示
2026年6月28日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| 岡田 たえこ (おかだ たえこ) | 当選 | 3 | 6 | 3,100 | 公式ホームページ |
| ももい 祥子 (ももい しょうこ) | 当選 | 4 | 11 | 2,721 | 公式ホームページ |
| 小林 なおき (こばやし なおき) | 当選 | 5 | 16 | 2,582 | 公式ホームページ |
| あしだ 伸一 (あしだ しんいち) | 当選 | 1 | 17 | 2,550 | - |
| さがら 大悟 (さがら だいご) | 当選 | 7 | 19 | 2,419 | 公式ホームページ |
| やまさき 兼次 (やまさき けんじ) | 当選 | 2 | 23 | 2,259 | 公式ホームページ |
定数31に対する当選者の党派別内訳は公明6、維新2、参政2、共産1、無所属20(前回=公明6、維新3、共産2、無所属20)。当日有権者数は21万2251人。投票率は44.52%。
プロフィール
岡田 たえこ
(おかだ たえこ/59歳)

元看護師の経験を生かし、医療・福祉政策の充実に情熱を注いできた。がん患者が使用するウィッグなどへの補助制度を実現。急病やケガについて相談できる救急電話相談窓口「#7119」の開設、議場音楽コンサートの実施を後押しした。ひきこもりの人や高齢者の支援拡充を誓う。 【略歴】党支部長。市議2期。創価大学、県立加古川看護専門学校卒。58歳。
ももい 祥子
(ももい しょうこ/64歳)

地域に根を張り、現場発の多彩な実績を築いてきた。産後ケア事業の対象を拡大し、所得制限も撤廃。市民の声をもとに帯状疱疹ワクチンの接種費用助成を推進したほか、結婚新生活支援金を最大60万円まで拡充した。希望あふれる社会の実現に向け、若者の結婚支援や女性目線の防災対策を掲げる。 【略歴】党支部長。市議3期。県立明石北高校卒。64歳。
小林 なおき
(こばやし なおき/64歳)

親しみやすい人柄と粘り強さが持ち味。県議との連携プレーで、2級河川・法華山谷川、間の川の治水対策を推進。遺族の行政手続きをワンストップで実施できるサポートコーナー設置や、医療的ケア児の通学支援を後押しした。誰もが住みやすい街へ、JR宝殿駅周辺の整備や孤独・孤立対策の強化をめざす。 【略歴】党副総支部長。市議4期。創価大学卒。63歳。
あしだ 伸一
(あしだ しんいち/43歳)

地域の発展を願う情熱は人一倍。感謝の心を忘れない誠実な姿勢が魅力。大学時代は、プラスチック加工製品の原料となる高分子の研究に没頭。地元企業に就職後は、X線や超音波で建物や車両の異常を調べる検査業務に従事し、社会インフラを陰で守ってきた。2児の父として、子育て支援の充実や物価高対策に意欲を燃やす。 【略歴】党副支部長。広島大学卒。43歳。
さがら 大悟
(さがら だいご/64歳)

行動力あふれる人情派。保護司として約10年間、犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支援してきた。市民の声から、オストメイトのストーマ装具助成を拡大。1級河川・加古川の河川空間を活用し、音楽イベントなどの継続開催を実現した。防災・減災対策や住環境の整備を決意。 【略歴】党県幹事、同宣伝局長、同総支部長。市議6期。私立育英高校卒。64歳。
やまさき 兼次
(やまさき けんじ/48歳)

打てば響くスピードで、政策をカタチにする実行力の人。市民相談から、市外の学校に通う世帯にも就学援助を拡充。発達障がいの早期発見をめざし、5歳児発達相談事業や、廃食油の航空燃料への活用を後押しした。市民一人一人に寄り添い、命と暮らしを守る防災教育の充実や地域交通の整備に全力。 【略歴】党支部長。市議1期。姫路獨協大学卒。48歳。