東京都立川(たちかわ)市議選(定数28)
2026年6月14日(日)告示
2026年6月21日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| 瀬 のぶひろ (せ のぶひろ) | 当選 | 4 | 7 | 2,259 | 公式ホームページ |
| 中井 朗子 (なかい あきこ) | 当選 | 1 | 11 | 2,033 | - |
| かどくら 正子 (かどくら まさこ) | 当選 | 4 | 12 | 2,016 | 公式ホームページ |
| 伊藤 ゆきひで (いとう ゆきひで) | 当選 | 8 | 13 | 2,008 | 公式ホームページ |
| 福島 正美 (ふくしま まさみ) | 当選 | 6 | 16 | 1,882 | 公式ホームページ |
| 大沢 純一 (おおさわ じゅんいち) | 当選 | 4 | 17 | 1,794 | 公式ホームページ |
定数28に対する当選者の党派別内訳は、公明6、自民5、維新1、国民1、立憲3、参政1、共産4、保守1、都ファ1、ネット1、諸派1、無所属3(前回=公明7、自民6、維新1、国民1、立憲3、共産5、諸派2、無所属3)。当日有権者数は15万3212人。投票率は41.53%。
プロフィール
瀬 のぶひろ
(せ のぶひろ/53歳)

防災対策のスペシャリスト。残堀川や多摩川の水害リスクを把握するため、想定浸水深表示板や河川監視カメラを設置。災害時の生活用水の確保へ井戸水供給の民間との防災協定締結に尽力。市内南部の慢性的な渋滞対策や緊急車両の通行確保に向けて、JR青梅線の踏切解消をめざす。 【略歴】党総支部青年部長。市議3期。大阪産業大学大学院修了。防災士。53歳。
中井 朗子
(なかい あきこ/55歳)

温かな心と行動力の持ち主。トイレの異臭問題を抱える小学校で長年、便器や水回りの清掃活動を継続。難病と闘いながら2児を育て、遠方の両親を介護した経験から「全世代に寄り添う市政」を誓う。故郷を襲った熊本地震で家族を助けてくれた公明議員の姿に感銘し、自らも「小さな声をつなぐ」と決意。 【略歴】党総支部市民運動副部長。創価女子短期大学卒。55歳。
かどくら 正子
(かどくら まさこ/65歳)

元保育士としての視点を生かし、母子の健康を守る産後ケア事業の充実の実現。粗大ごみ収集の最低料金を1000円から300円に引き下げ、ネットでの予約や支払いも可能に。一人暮らしや老々介護世帯の見守りと相談体制を強化し、安心して暮らせる立川をめざす。 【略歴】党総支部副幹事長。市議3期。白梅学園短期大学卒。65歳。
伊藤 ゆきひで
(いとう ゆきひで/65歳)

「一人の幸せのために」と徹して働く。学童保育の待機児童解消に向けた全小学校への放課後子ども教室整備を実現。初当選以来、28年間訴えてきた競輪場西側への「明るい市民公園」の整備も実らせた。昭和記念公園の年間パスポート購入補助制度や、栄町への地区図書館設置に意欲を燃やす。 【略歴】党支部長。市議7期。創価大学卒。65歳。
福島 正美
(ふくしま まさみ/66歳)

地域に密着、「寄り添う力」が最大の持ち味。市民の命と健康を守るため、市議会初の議員立法による「立川市がん条例」の策定をリード。高齢者の“生活の足”確保へ、くるりんバス錦町ルートの再編にも尽力した。子育てを支えるスマホアプリの充実や、公共空間を生かした憩いの街づくりに力を注ぐ。 【略歴】党総支部長。市議5期。創価大学卒。防災士。66歳。
大沢 純一
(おおさわ じゅんいち/54歳)

市議会きっての政策通。議会内の合意形成をリードし、「核兵器廃絶平和都市宣言」などを実現。市の基金の運用を10年前から提案し、約5900万円の財源創出を後押しした。「弱者を生まない社会」へ政治の転換を誓い、若者の自殺対策や予防医療の推進に力を尽くす。 【略歴】党総支部政策部長。市議3期。創価大学卒。行政書士。防災士。54歳。