千葉県野田(のだ)市議選(定数28)

2026年5月17日(日)告示
2026年5月24日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
小林 ゆうこ (こばやし ゆうこ) 当選 2 13 1,530 公式ホームページ
小林 邦徳 (こばやし くにのり) 当選 1 16 1,391 公式ホームページ
荒川 孝子 (あらかわ たかこ) 当選 1 18 1,333 公式ホームページ
椿 ひろふみ (つばき ひろふみ) 当選 4 21 1,234 公式ホームページ
桜田 やすのり (さくらだ やすのり) 当選 2 22 1,230 公式ホームページ

定数28に対する当選者の党派別内訳は、公明5、自民1、国民1、立憲1、共産2、無所属18(前回=公明5、自民2、立憲2、国民1、共産2、ネット1、諸派1、無所属14)。当日有権者数は12万6129人。投票率は37.87%。

プロフィール

小林 ゆうこ
(こばやし ゆうこ/64歳)

小林 ゆうこ

小さな声に寄り添う誠実の人。がん患者の外見ケアのための医療用ウィッグ(かつら)の購入費助成を実現。乳幼児連れでも安心して外出できるよう、おむつ替えができる「赤ちゃんの駅」の公共施設への設置も推進した。 単身高齢者が安心して暮らせる終身サポート事業の創設に意欲。 【略歴】党副支部長。市議1期。鹿児島女子大学(現・志学館大学)卒。64歳。

小林 邦徳
(こばやし くにのり/45歳)

小林 邦徳

年間10万枚以上の写真を撮影し、小中学校の卒業アルバムを制作してきたプロカメラマン。児童生徒の学校生活に間近で触れてきたた経験から、教員や保護者を含め、教育現場の切実な声に寄り添う重要性を痛感した。 子どもたちの未来を守るため、放課後の居場所づくりや子育て支援の充実を誓う。 【略歴】党副支部長。千葉職業能力開発短期大学校卒。45歳。

荒川 孝子
(あらかわ たかこ/52歳)

荒川 孝子

「一人を大切にする」がモットーの親しみやすい人柄。銀行員時代に培った豊富な金融知識と傾聴力を武器に、誰も置き去りにしないまちづくりの推進を決意する。 耳の聞こえに不安を抱える中途失聴者・難聴者への支援充実や、災害時に誰もが安心して過ごせる避難所環境の整備に挑む。 【略歴】党副支部長。埼玉県立八潮南高校卒。52歳。

椿 ひろふみ
(つばき ひろふみ/70歳)

椿 ひろふみ

温厚な人柄と抜群の行動力が魅力。大規模停電時にも消えない無停電照明システムを市庁舎や野田市駅前広場に導入した。豪雨時の洪水対策で、約1.5キロにわたる座生川堤防ののり面に繁茂した樹木の伐採にも尽力。 興風会館など市内にある歴史的建造物を生かした活力あるまちづくりに情熱を燃やす。 【略歴】党支部長。市議3期。和歌山大学卒。70歳。

桜田 やすのり
(さくらだ やすのり/60歳)

桜田 やすのり

6人の子どもを育てた親の目線と、市民の命と暮らしを守り抜く責任感が光る。子ども医療費助成制度の対象を18歳まで拡大したほか、骨髄ドナー助成を骨髄の提供が中止となった場合も受けられるよう後押しした。 各種検診(健診)の受診率向上など、市民の健康寿命を伸ばす施策実現に全力。 【略歴】党副支部長。市議1期。札幌光星高校卒。60歳。