愛媛県松山(まつやま)市議選(定数41)

2026年4月19日(日)告示
2026年4月26日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
おおつか けいし (おおつか けいし) 当選 5 15 2,951 公式ホームページ
長野 まさこ (ながの まさこ) 当選 4 16 2,935 公式ホームページ
今井 あや (いまい あや) 当選 1 17 2,922 公式ホームページ
太田 ゆきのぶ (おおた ゆきのぶ) 当選 4 18 2,917 公式ホームページ
いえたか 佐苗 (いえたか さなえ) 当選 2 19 2,876 公式ホームページ
佐々木 あきら (ささき あきら) 当選 2 22 2,771 公式ホームページ
泉 さなえ (いずみ さなえ) 当選 2 26 2,687 公式ホームページ
鈴木 だいすけ (すずき だいすけ) 当選 1 28 2,651 公式ホームページ

定数41に対する当選者の党派別内訳は公明8、自民8、国民1、立憲2、参政2、共産2、保守1、無所属17(前回=定数43=公明8、自民7、立憲2、共産2、無所属24)。

当日有権者数は41万529人。投票率は37.29%。

プロフィール

おおつか けいし
(おおつか けいし/63歳)

おおつか けいし

現場主義を貫き、市民の声を行政に届け続ける行動派。各種証明書のコンビニ交付、エンディングノートの作成、高齢者や障がい者のごみ出し収集支援などを推進した。小中学校体育館のエアコン整備もリード。企業誘致や若者支援で「元気な松山づくり」に全力。 【略歴】党県幹事会会長、同県副代表。市議会議会運営委員長、元副議長。市議4期。松山商業高校卒。63歳。

長野 まさこ
(ながの まさこ/66歳)

長野 まさこ

気さくで明るい人柄が魅力。塾に通えない子どもの学習支援や多胎児家庭のサポート事業の実施、当事者の声を生かしたファミリーシップ制度導入など実績は多彩。要望し続けてきた校内サポートルームが、来年度から全中学校に設置され、不登校対策が前進する。 【略歴】党県政策局長、同支部長。市議会副議長、同市民福祉委員長。市議3期。高松短期大学卒。66歳。

今井 あや
(いまい あや/44歳)

今井 あや

看護師や衛生管理者として、23年間にわたり医療や介護福祉の第一線で活躍。患者の心と体を守る健康指導を粘り強く続け、休職者の職場復帰にも尽力してきた。ボランティアで患者家族を支援する活動も継続している。「一人の悩みに応えたい」と初出馬を決意し、「健康ナンバーワン松山」の構築を誓う。 【略歴】党総支部女性局次長。県立医療技術短期大学卒。44歳。

太田 ゆきのぶ
(おおた ゆきのぶ/59歳)

太田 ゆきのぶ

がんや犯罪被害者支援の条例制定に尽力。抜群の政治センスは折り紙付きだ。障がい者やひきこもり支援など弱者の視点に立った実績が豊富。小中学校のPTA役員や学校評議員を務め、地域活動にも汗を流す。議員提案した手話言語条例が4月から施行される。 【略歴】党県幹事、同総支部長。市監査委員。市議会産業経済委員長。市議3期。創価大学卒。防災士。59歳。

いえたか 佐苗
(いえたか さなえ/50歳)

いえたか 佐苗

「困っている人の悩みを少しでも解決したい」との信条を胸に、市民に寄り添い行政とのパイプ役に徹する。粘り強い行動力で多くの地域実績を実らせた。看護師の資格を持ち4人の子育てにも奮闘。誰もが健康で生きがいを持って暮らせる市政実現に情熱燃やす。 【略歴】党県組織局長、同支部長。市議会総務理財副委員長。市議1期。県立医療技術短期大学卒。50歳。

佐々木 あきら
(ささき あきら/49歳)

佐々木 あきら

高齢者に付き添う介助者の航路運賃補助、浸水被害を防ぐ雨水管理総合計画策定を推進した。1級電気工事施工管理技士などの資格を取った努力家。県高校PTA連合会長を務め、小学生から社会人まで5人の子育てにも励む。人口減少を見据えた街づくりを決意。 【略歴】党県青年局長、同支部長。市議会文教消防副委員長。市議1期。島根県立益田工業高校卒。49歳。

泉 さなえ
(いずみ さなえ/55歳)

泉 さなえ

要望を受けたら、即行動、即対応を心掛ける。がん患者のアピアランスケア用品や補聴器の購入費補助、市庁舎窓口のDX化推進、土のうステーション拡充など、1期目とは思えない豊富な実績が光る。幼稚園教諭2種免許と保育士の資格を持ち、安心して子育てできる環境整備に意欲。 【略歴】党県遊説局長、同支部長。市議1期。松山東雲短期大学卒。防災士。55歳。

鈴木 だいすけ
(すずき だいすけ/44歳)

鈴木 だいすけ

冷凍空気調和機器施工技能士1級の資格を持ち、業務用空調や冷凍設備機器を販売する商事会社に20年間勤務した。率先して夜間の機器設置に立ち会うなど顧客への誠実な対応や販売実績により、成績優秀者として特別表彰を受賞。防災・減災対策やeスポーツによる地域活性化を掲げ、市政に初挑戦する。 【略歴】党総支部青年局次長。九州共立大学卒。44歳。