大阪府河内長野(かわちながの)市議選(定数18)
2026年4月12日(日)告示
2026年4月19日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| 浦山 のぶゆき (うらやま のぶゆき) | 当選 | 4 | 7 | 1,934 | 公式ホームページ |
| 大原 いちろう (おおはら いちろう) | 当選 | 7 | 8 | 1,737 | 公式ホームページ |
| おくい 良一 (おくい りょういち) | 当選 | 2 | 12 | 1,527 | 公式ホームページ |
| 松山 みき (まつやま みき) | 当選 | 1 | 15 | 1,257 | - |
定数18に対する当選者の党派別内訳は、公明4、自民2、維新3、国民1、参政1、共産3、無所属4(前回=公明4、自民2、維新4、共産3、無所属5)。当日有権者数は8万3034人。投票率は46.31%。
プロフィール
浦山 のぶゆき
(うらやま のぶゆき/58歳)

25年の看護師経験を生かし、医療政策を進めた。子ども医療費助成の対象を18歳まで拡大。帯状疱疹ワクチン接種費を助成。5歳児健診の実施、災害時を想定した遠隔診療の実証実験も実現させた。移転後の学校施設の有効活用、市民の移動手段確保に向けた交通施策の強化に取り組む。 【略歴】党支部長。市議3期。国立大阪南病院付属看護学校卒。防災士。58歳。
大原 いちろう
(おおはら いちろう/69歳)

現場主義を貫き、住民の声を着実に市政に反映させた。市役所の期日前投票所を8階から1階に移し、投票が簡単に。病児保育の実施、全小中学校体育館へのエアコン設置、0歳児へのおむつ無料配布も実らせた。子育て世代の転入促進、農業の担い手確保と障がい者就労を結び付ける農福連携の推進に挑む。 【略歴】党総支部長。市議6期。創価大学卒。防災士。69歳。
おくい 良一
(おくい りょういち/51歳)

誠実な対応、抜群の行動力が光る。24時間持ち込める公設ごみステーションを設置。子ども・高齢者を対象に自転車ヘルメットの購入費を補助。毎月2回の市内バス無料デーの継続、カラスよけネットなど、ごみ出し用品の購入費補助も実績。寺ケ池公園の整備、障がい者支援を訴える。 【略歴】党副支部長。市議1期。兵庫県立加古川北高校中退。防災士。51歳。
松山 みき
(まつやま みき/54歳)

明朗快活で、頼れる相談相手として周囲の信頼は厚い。幼稚園園児会会長や小学校PTA副会長を歴任。読み聞かせボランティアの活動に励み、子どもたちの成長を応援してきた。「もっと住みよいまちに」と訴え、初挑戦。教育環境の充実、世代を超えて支え合う地域づくり、観光の振興などをめざす。 【略歴】党副支部長。堺市立商業高校卒。54歳。