埼玉県春日部(かすかべ)市議選(定数30)
2026年4月12日(日)告示
2026年4月19日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| 鈴木 かずとし (すずき かずとし) | 当選 | 4 | 5 | 2,282 | 公式ホームページ |
| 中村 たかあき (なかむら たかあき) | 当選 | 2 | 6 | 2,214 | 公式ホームページ |
| 島田 みちこ (しまだ みちこ) | 当選 | 1 | 8 | 2,056 | 公式ホームページ |
| むなかた ひでお (むなかた ひでお) | 当選 | 1 | 17 | 1,823 | 公式ホームページ |
| 木村 けい一 (きむら けいいち) | 当選 | 4 | 18 | 1,792 | 公式ホームページ |
| 藤原 ともこ (ふじわら ともこ) | 当選 | 2 | 22 | 1,732 | 公式ホームページ |
定数30に対する当選者の党派別内訳は、公明6、自民5、維新1、国民1、立憲1、共産4、無所属12(前回=公明6、自民5、維新1、立憲1、共産4、諸派1、無所属12)。当日有権者数は19万2285人。投票率は35.37%。
プロフィール
鈴木 かずとし
(すずき かずとし/60歳)

政策の出発点は常に「皆さまの声」。車いす利用者と一緒に春日部駅前の段差を点検し、バリアフリー化を推進。子どもの不登校に悩む母親の相談から小学校内に安心の居場所「オアシスルーム」を広げる。学校授業で使える室内温水プールの来年秋完成に道筋を付けた。健康寿命を伸ばす施策実現にも意欲。 【略歴】党市議団幹事長。市議3期。県立庄和高校卒。60歳。
中村 たかあき
(なかむら たかあき/45歳)

困り事にすぐ駆け付ける姿に、市民から寄せられる信頼は絶大。地域で頻発した深夜の火災現場にも急行し、その後、被災者がホテルなどに一時的に身を寄せられる居住支援制度の創設をリードした。夏の酷暑から子どもたちを守る大きな屋根付きの公園整備や、高齢者のタクシー利用券の導入をめざす。 【略歴】党副支部長。市議1期。県立幸手商業高校卒。45歳。
島田 みちこ
(しまだ みちこ/52歳)

3人の子どもを育てながら、自治会や青少年ボランティアの活動を通じて地域に貢献。周囲を照らす前向きな性格は、幼少期より母子家庭の中で懸命に自身を育んでくれた母親譲り。苦しい時に行政に支えられた経験から「小さな声を明日につなぐ」と決意は固い。不登校対策や地域防災力の向上に熱意。 【略歴】党副支部長。県立幸手商業高校卒。52歳。
むなかた ひでお
(むなかた ひでお/33歳)

育児まっただ中の33歳、若さと情熱みなぎる即戦力。高校時代に父の会社が倒産するも、経済苦と闘う両親から“負けない心”を学ぶ。就職先の物流業界ではフォークリフトも操り、丁寧な仕事ぶりで信頼を集めた。義母の介護を通じ、声なき声に光を当てる政治の重要性を痛感。子育て支援の充実や、地域防災力の強化を誓う。 【略歴】党副支部長。創価大学卒。33歳。
木村 けい一
(きむら けいいち/52歳)

持ち前の調査力と突破力を発揮し、現場の声を政策に反映。命を守るAEDが迅速に使用できるよう、全小中学校の体育館入口(屋外)への設置を実現した。1時間100ミリの集中豪雨に備えた排水対策のほか、災害時に不可欠なトイレカー導入を推進。市役所の利便性向上へ“行かない窓口”をめざす。 【略歴】党副支部長。市議3期。日本電子専門学校卒。52歳。
藤原 ともこ
(ふじわら ともこ/61歳)

一人の声に、とことん寄り添う行動力の人。就学前の子どもの心身の発達を丁寧に確認し、個性に応じた適切な支援につなぐ5歳児健診を実現。育児中の保護者と保育士の負担軽減へ、公立保育所への紙おむつ定額利用サービス導入も実らせた。自らの経験を糧に、家族を介護する人たちの支援充実を誓う。 【略歴】党副支部長。市議1期。越谷保育専門学校卒。61歳。