埼玉県久喜(くき)市議選(定数27)
2026年4月12日(日)告示
2026年4月19日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| 丹野 くにお (たんの くにお) | 当選 | 4 | 13 | 1,774 | 公式ホームページ |
| 大橋 きよみ (おおはし きよみ) | 当選 | 3 | 17 | 1,608 | 公式ホームページ |
| 平岡 りえ (ひらおか りえ) | 当選 | 1 | 20 | 1,538 | 公式ホームページ |
| 山田 まさよし (やまだ まさよし) | 当選 | 2 | 25 | 1,340 | 公式ホームページ |
定数27に対する当選者の党派別内訳は、公明4、自民2、国民2、参政1、共産2、無所属16(前回=公明5、自民2、共産3、無所属17)。当日有権者数は12万5485人。投票率は50.00%。
プロフィール
丹野 くにお
(たんの くにお/50歳)

市民相談ナンバーワン。誠実・行動・情熱の人。行政書士の資格を生かし、空き家条例の改正をリード。災害時に避難所となる市内全中学校の体育館へのエアコン設置や、不登校支援にも力を注いだ。医療、介護のDX化、誰もが利用しやすい公共交通の充実をめざす。 【略歴】党県青年局次長、同支部長。市議3期。大東文化大学中退。50歳。
大橋 きよみ
(おおはし きよみ/62歳)

市民の声を“カタチ”に。子ども医療費助成制度の18歳までの対象拡大や、将来の健康的なライフスタイルにつながるプレコンセプションケア、骨粗しょう症検診の導入を推進した。ペット同行避難の体制構築にも尽力。必要な人に適切なサービスが行き届く福祉施策の拡充に全力を挙げる。 【略歴】党副支部長。市議2期。大宮開成高校卒。62歳。
平岡 りえ
(ひらおか りえ/54歳)

周囲を包み込む温かな人柄と忍耐力が持ち味。44歳で患った乳がんの闘病生活と、夫の介護経験から支援制度の大切さを痛感。市民の暮らしを守る医療・介護制度の充実と、乳がん・子宮頸がん検診の受診率向上に意欲を燃やす。一人に徹して寄り添い、誰もが安心して暮らせるまちづくりをめざし、市政に初挑戦。 【略歴】党副支部長。県立与野高校卒。54歳。
山田 まさよし
(やまだ まさよし/63歳)

スピード感を持って現場に駆け付ける行動力が抜群。小中学校の給食費無償化や、市民の安全を守る防犯用品の補助制度創設を実現した。子どもの適切な支援につなげる5歳児健診の実施にも貢献。小学校体育館へのエアコン設置や、自衛隊での勤務経験を生かし、災害に強いまちづくりに情熱を燃やす。 【略歴】党副支部長。市議1期。県立大宮工業高校卒。63歳。