三重県名張(なばり)市議選(定数18)
2026年4月5日(日)告示
2026年4月12日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| 富田 まゆみ (とみた まゆみ) | 当選 | 5 | 5 | 1,660 | 公式ホームページ |
| かやはら 信英 (かやはら のぶひで) | 当選 | 1 | 6 | 1,583 | - |
| むろい こうじ (むろい こうじ) | 当選 | 1 | 7 | 1,555 | - |
| 細矢 かずひろ (ほそや かずひろ) | 当選 | 6 | 13 | 1,373 | 公式ホームページ |
定数18に対する当選者の党派別内訳は公明4、自民4、維新1、参政1、共産1、無所属7(前回は公明4、自民3、維新1、共産2、無所属8)。当日有権者数は6万1195人。投票率は51.89%。
プロフィール
富田 まゆみ
(とみた まゆみ/60歳)

弱視の早期発見のため3歳半健診に屈折検査機器を導入させた。障がいの有無に関係なく遊べるインクルーシブ遊具の設置や地震による住宅の倒壊から身を守る耐震シェルターの整備費補助を実現。若者の定住・移住を促進し、安心して子どもを産み育てられる医療体制の構築をめざす。 【略歴】党支部長。市議会議長。市議4期。大阪府立東百舌鳥高校卒。防災士。60歳。
かやはら 信英
(かやはら のぶひで/55歳)

坂口力元厚生労働相や新妻秀規前参院議員らの秘書を約20年務めた。各地を回って一人一人の声を聴き、要望を国会質問などに反映させる一方、法整備や政策立案にも携わってきた。経験・知識豊かな即戦力だ。市民と政治をつなぐパイプ役として、子どもから高齢者まで全世代が安心して暮らせるまち名張市を実現するために働く。 【略歴】党副支部長。鈴鹿高校卒。55歳。
むろい こうじ
(むろい こうじ/60歳)

高校、大学、社会人とアメリカンフットボールに打ち込む。ビル管理会社やビジネスホテルなどで働いて培った臨機応変な対応力と迅速な行動力は抜群。「住んで良かったと思われる名張市」の実現が目標だ。武道館などスポーツ施設を生かした地域活性化や、誰もが利用しやすい公共交通の整備、空き家活用、医療体制充実に挑む。 【略歴】党副支部長。英知大学卒。60歳。
細矢 かずひろ
(ほそや かずひろ/60歳)

災害に強いまちづくりに向け、個別避難計画の作成促進や、浸水対策として名張川の拡幅を推進した。不登校の児童生徒への支援や教職員の研修を行う教育センターの設置も実現。中学校給食の早期実施、産婦人科の誘致、行政サービスの効率化・広域化による財政の立て直しに力を注ぐ。 【略歴】党県幹事、同総支部長。市議5期。県立上野工業高校卒。防災士。60歳。