長野県上田(うえだ)市議選(定数28)
2026年3月22日(日)告示
2026年3月29日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| 半田 大介 (はんだ だいすけ) | 当選 | 5 | 10 | 2,032 | 公式ホームページ |
| 林 みちよ (はやし みちよ) | 当選 | 1 | 13 | 1,760 | 公式ホームページ |
| 須藤 ともえ (すどう ともえ) | 当選 | 1 | 15 | 1,654 | 公式ホームページ |
| 松尾 たかし (まつお たかし) | 当選 | 4 | 19 | 1,619 | 公式ホームページ |
定数28に対する当選者の党派別内訳は、公明4、国民1、共産2、無所属21(前回=定数30=公明4、維新1、共産4、無所属21)。当日有権者数は12万3781人。投票率は52.89%。
プロフィール
半田 大介
(はんだ だいすけ/61歳)

物価高対策で市民1人につき7000円分のデジタルチケット配布や、5カ国語対応のごみ分別アプリ「さんあ~る」導入を後押し。2028年4月の開校をめざす夜間中学「オープンドアスクール」設置も訴え続けた。圏域における救急医療と発達外来の充実や農業の多様な担い手確保など、愛する街の「パワーアップ」へ意欲。 【略歴】市議4期。青山学院大学卒。61歳。
林 みちよ
(はやし みちよ/59歳)

忍耐力が持ち味。子育てに励む中、わが子が不登校に。不登校や引きこもりの子を持つ「親の会」を主催し、子どもの居場所づくりに奔走してきた。現場の小さな声を聴いてきた先輩議員の思いを受け継ぎ、「誰一人取り残さない社会をつくる」と決意。不登校の子を持つ保護者が孤立しない支援体制構築に挑む。 【略歴】党副支部長。長野県上田千曲高校卒。59歳。
須藤 ともえ
(すどう ともえ/52歳)

温厚な人柄が魅力。約19年間、市内の小中学校で「心の相談員」や特別支援教育支援員として勤務。障がいを持つ児童生徒の学習活動をサポートしてきた。子どもたちの笑顔が輝く社会実現へ、多様性を尊重できる教育の推進や、子どもと向き合う時間を確保できる教員の働き方改革に挑戦する。 【略歴】党副支部長。上田女子短期(現・上田短期)大学卒。52歳。
松尾 たかし
(まつお たかし/62歳)

誠実・情熱・行動力がモットー。生活者の移動手段確保へ「丸子デマンド交通」運行や、市公式LINEから発信できる「道路損傷通報システム」運用を実現した。住民主体の防災会議による避難所運営の体制強化や、自治会と消防団員がスムーズに連携できる仕組みづくりをめざす。 【略歴】党県政策局次長、同支部長。市議3期。大阪府立長尾高校卒。防災士。62歳。