東京都町田(まちだ)市議選(定数36)

2026年2月8日(日)告示
2026年2月15日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
森 じゅん子 (もり じゅんこ) 当選 1 20 3,686 公式ホームページ
馬部 ゆきまさ (うまべ ゆきまさ) 当選 1 27 3,205 公式ホームページ
おんじょう 由久 (おんじょう よしひさ) 当選 3 29 3,001 公式ホームページ
松葉 ひろみ (まつば ひろみ) 当選 4 30 2,893 公式ホームページ
小野寺 まなぶ (おのでら まなぶ) 当選 2 31 2,688 公式ホームページ

定数36に対する当選者の党派別内訳は公明5、自民6、維新2、国民2、立憲3、参政1、共産4、都民ファースト1、ネット1、無所属11(前回=公明6、自民10、維新2、立憲3、共産4、都民ファースト1、ネット1、無所属9)。当日有権者数は35万7065人。投票率は47.26%。

プロフィール

森 じゅん子
(もり じゅんこ/43歳)

森 じゅん子

介護福祉士として病院勤務し、温かな人柄で目の前の一人に寄り添った。生まれ育った町田市で3人の子どもを育て、地域で子育てサークルも設立。これまで培った「聴く力」を生かし、医療・介護の処遇改善、高齢者の見守り強化や移動手段の拡充、学校教材費などの無償化に挑む。 【略歴】党総支部介護福祉対策部長。町田家政福祉高等専修学校卒。43歳。

馬部 ゆきまさ
(うまべ ゆきまさ/53歳)

馬部 ゆきまさ

青春時代をサッカーにささげ、プロ入りをめざして実業団でもプレー。昼は会社のユニホームをまといチタン製造に携わった。底抜けの明るさと実直な性格に周囲の信頼は厚い。24年間グラウンドを駆け抜けた脚力で地域の声を聴き、防災・防犯対策の強化や地域交通の充実、若者支援の拡充に情熱を注ぐ。 【略歴】党総支部市民協働推進部長。桐光学園高校卒。53歳。

おんじょう 由久
(おんじょう よしひさ/63歳)

おんじょう 由久

抜群の行動力。防災拠点機能を持つ給食センターの開設や公共施設のWi-Fi整備、高齢者の補聴器購入助成など地域実績は300を数える。スクールバスの空き時間活用で公共交通基盤を強化するほか、小児インフルエンザワクチンの接種補助、「小1の壁」解消や行政サービスの質向上に全力。 【略歴】党総支部幹事長。市議2期。東洋大学卒。63歳。

松葉 ひろみ
(まつば ひろみ/59歳)

松葉 ひろみ

ICTを用いた単身高齢者の見守り事業やがん患者のアピアランスケア用品の購入補助、小中学校の給食費無償化など実績多彩。18歳までの子ども医療費助成も推進し、今後は無償化に挑む。身寄りのない高齢者への支援拡充、デジタル地域通貨を活用した市内経済の活性化に意欲。 【略歴】党総支部青少年健全育成部長。市議3期。創価女子短期大学卒。59歳。

小野寺 まなぶ
(おのでら まなぶ/55歳)

小野寺 まなぶ

忠生スポーツ公園や小山田蓮田緑地の整備に尽力し、子育て拠点の子どもセンター・子どもクラブの開設を推進。買い物不便エリア42カ所への移動販売の導入も実らせた。幼稚園・保育園の給食費無償化、相原駅の再開発、大戸踏切の立体交差化、高齢者のバス料金の負担軽減に意欲。 【略歴】党総支部防災部長。市議1期。東京エアトラベル専門学校卒。55歳。