佐賀県佐賀(さが)市議選(定数36)
2025年10月12日(日)告示
2025年10月19日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| 野中 のぶあき (のなか のぶあき) | 当選 | 6 | 7 | 2,547 | 公式ホームページ |
| 村岡 たかし (むらおか たかし) | 当選 | 4 | 12 | 2,113 | 公式ホームページ |
| 吉川 せいごう (よしかわ せいごう) | 当選 | 1 | 18 | 1,951 | - |
| 中島 たえこ (なかしま たえこ) | 当選 | 2 | 28 | 1,700 | 公式ホームページ |
定数36に対する当選者の党派別内訳は、公明4、自民12、立憲3、国民1、参政1、共産1、諸派1、無所属13(前回=公明4、自民10、立憲3、無所属19)。当日有権者数は18万5747人。投票率は44.57%。
プロフィール
野中 のぶあき
(のなか のぶあき/54歳)

一人の声を真剣に受け止め、将来を見据えた政策実現に尽力してきた。災害対策では毎分30トンの排水能力を持つポンプ車の導入や、市公式アプリで豪雨被害の状況を入手できる機能追加を推進。地域活性化へ市南部に産業を集積させる開発構想の策定もリードした。若者の雇用創出、公共交通網の強化に情熱。 【略歴】党県幹事会会長。市議5期。富士短期大学2部卒。54歳。
村岡 たかし
(むらおか たかし/51歳)

現場第一主義を貫き地域のために奔走してきた。公共交通空白の解消へデマンドタクシーの導入を推進。糖尿病発症リスクを確認できる予測ツールの市ホームページ掲載や、日常生活用具給付事業への暗所視支援眼鏡の追加も実現。定住促進に向けた住宅補助、いじめ防止や不登校の子への支援強化を誓う。 【略歴】党県幹事、同政策局長。市議3期。創価大学卒。51歳。
吉川 せいごう
(よしかわ せいごう/42歳)

責任感の強さと真面目な人柄が魅力。17年間、ものづくりの現場で汗を流してきた。働きながら金属加工に関する国家資格を取得した努力家。丁寧な仕事ぶりから、後輩への技術指導役も担うなど職場で信頼を得てきた。高齢者や単身者の孤立支援強化、若者や子どもが安心して暮らせる街づくりに挑戦する。 【略歴】党副支部長。県立鳥栖工業高校卒。42歳。
中島 たえこ
(なかしま たえこ/58歳)

相談に親身に向き合う誠実さと政策実現への粘り強さが光る。若者の負担軽減へ奨学金返還支援制度の創設を実現。がん予防に向けた中学校での出前講座の開催や、産後ケア拡充、5歳児健診の導入も後押しした。認知症の早期発見体制の構築に全力。犬・猫の殺処分ゼロなど動物愛護施策の強化もめざす。 【略歴】党県女性局次長。市議1期。創価大学卒。58歳。