大阪府羽曳野(はびきの)市議選(定数18)
2025年8月31日(日)告示
2025年9月7日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| つうどう 義弘 (つうどう よしひろ) | 当選 | 4 | 6 | 1,911 | 公式ホームページ |
| ふるさわ 悟 (ふるさわ さとる) | 当選 | 1 | 7 | 1,904 | - |
| とぞの 康裕 (とぞの やすひろ) | 当選 | 4 | 9 | 1,851 | 公式ホームページ |
定数18に対する当選者の党派別内訳は、公明3、自民2、維新6、参政1、共産3、無所属3(前回=公明3、自民3、維新5、共産3、無所属4)。当日有権者数は8万9952人。投票率は43.21%。
プロフィール
つうどう 義弘
(つうどう よしひろ/61歳)

人柄は誠実、政策実現力は抜群。全小中学校の普通教室と体育館にエアコンを設置。補聴器購入費の助成、自主防災組織への補助金、外環状線歩道橋の塗り替えも実らせた。乗り合いタクシーの導入、不登校児童生徒の保護者向けガイドブック作成などをめざす。 【略歴】党支部連合会副委員長。市議3期。市議会議長。大阪電気通信大学短期大学部中退。防災士。61歳。
ふるさわ 悟
(ふるさわ さとる/56歳)

羽曳野市で生まれ育った。住宅販売の会社勤務を経て、2023年に市内で独立開業した。地元幼稚園のPTA会長を歴任し、子どもたちの健やかな育ちを応援した。高齢者への支援拡充、災害に強い街づくり、世界遺産の古墳群を生かした観光の振興などを掲げ、初挑戦する。 【略歴】党副支部長。府立西浦(現・懐風館)高校卒。宅地建物取引士。防災士。56歳。
とぞの 康裕
(とぞの やすひろ/60歳)

地域をパワフルに駆け回る行動派。公共施設やコンビニに加え交番にもAEDを配置。公共施設の男性用トイレにサニタリーボックスを設置。空き家の売買・利活用を促すため、市と民間との情報共有の仕組みを導入させた。地震後の通電火災を防ぐ感震ブレーカーの購入費助成、保育士の確保などに挑む。 【略歴】党支部長。市議3期。京都産業大学卒。防災士。60歳。