沖縄県那覇(なは)市議選(定数40)
2025年7月13日(日)告示
2025年7月20日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| 金城 リョータ (きんじょう りょうた) | 当選 | 2 | 15 | 2,681 | 公式ホームページ |
| 大城 わかこ (おおしろ わかこ) | 当選 | 4 | 21 | 2,503 | 公式ホームページ |
| こうち わかえ (こうち わかえ) | 当選 | 2 | 24 | 2,415 | 公式ホームページ |
| 上地 たかひろ (うえち たかひろ) | 当選 | 1 | 26 | 2,337 | - |
| よしざと 明 (よしざと あきら) | 当選 | 2 | 30 | 2,311 | 公式ホームページ |
| のはら 嘉孝 (のはら よしたか) | 当選 | 5 | 34 | 2,226 | 公式ホームページ |
| たてつ 伸城 (たてつ のぶしろ) | 当選 | 1 | 37 | 1,908 | - |
定数40に対する当選者の党派別内訳は、公明7、自民9、立憲3、国民1、共産5、れいわ3、参政1、社民1、社大1、諸派1、無所属8(前回=公明7、自民10、立憲3、共産5、社民2、社大2、諸派1、無所属10)。当日有権者数は24万9831人。投票率は59.29%。
プロフィール
金城 リョータ
(きんじょう りょうた/39歳)

「歌三線」の師範で5月には県を代表して大阪・関西万博会場の舞台に出演。琉球・沖縄文化を国内外の参加者へ発信した。帯状疱疹ワクチンの個人負担軽減や、こども誰でも通園制度のモデル事業を推進するなど議会質問も定評。市が文化・芸能当事者の声を聞く環境整備にも貢献。一層の文化振興を期す。 【略歴】党県青年局次長。市議1期。創価大学卒。39歳。
大城 わかこ
(おおしろ わかこ/61歳)

「一人に寄り添う政治」を信条にした行動力に周囲の信頼は絶大。シングルマザーからの相談を契機に市女性デジタル人材育成事業を実現。子育てをサポートする「こども家庭センターなは」の設置も進めた。高齢者の生活を守る居住支援協議会の早期設立や、若者をはじめ市民の声が届く市政実現を誓う。 【略歴】党県幹事、同女性局長。市議3期。琉球大学卒。61歳。
こうち わかえ
(こうち わかえ/51歳)

「子育て世帯を応援したい」との執念が、今年度から開始した給食費の中学校完全無償化や小学校の半額補助に結実した。学習塾代などを助成する「まなびクーポン事業」は小学6年生までだった対象を中学3年生までに拡大。防災士の資格を持ち、市民の命を守る県都・那覇の防災対策強化へ全力を注ぐ。 【略歴】党県女性局次長。市議1期。沖縄国際大学卒。51歳。
上地 たかひろ
(うえち たかひろ/46歳)

金城泰邦衆院議員の秘書として沖縄中を奔走してきた即戦力。今年5月には県外事業者から県内子ども食堂などへ届けられる3万7560食の寄贈を橋渡しした。約20年携わった観光業界の経験を生かし、発展を続ける沖縄観光の力を地域振興にもつなげる持続可能な観光実現への情熱は、誰にも負けない。 【略歴】党県青年局次長。衆院議員秘書。興南高校卒。46歳。
よしざと 明
(よしざと あきら/48歳)

1期4年間で460件超の市民相談を受理。小学校のPTA会長を務め、保護者の声から市内全小中学校への防犯カメラ整備(27年度予定)を進めた。大学生の模擬議会・若者ミライ議会の初開催をリードしたほか、那覇・広島・長崎の3市長の平和講演事業も実現。「国際人材を輩出する那覇へ」と意欲満々。 【略歴】党県政策局次長。市議1期。岡山商科大学卒。48歳。
のはら 嘉孝
(のはら よしたか/62歳)

米軍基地問題や政策立案に奮闘する党県本部の屋台骨。2023年の議長就任以降、議会改革や市政発展に手腕を発揮する。こども医療費無償化の拡充や物価高対策をはじめ「現場第一」の信念で進めた実績は豊富。沖縄への平和創造拠点構築に人一倍強い情熱を燃やし、5期目に挑む。 【略歴】党県副幹事長、同政策局長。市議4期。市議会議長。那覇高校卒。62歳。
たてつ 伸城
(たてつ のぶしろ/44歳)

宮古島出身。野球を小学校から始め、高校時代は名門・花咲徳栄(埼玉)の投手として活躍。建設関係の営業職時代は全国上位の成績で信頼を広げた。国会議員秘書を経験し、「大衆とともに」の立党精神を胸に刻んだ。「スポーツ振興を中心に那覇から故郷・沖縄の発展を」と誓い、議会に新風を起こす。 【略歴】党県青年局次長。参院議員秘書。第一経済大学卒。43歳。