埼玉県飯能(はんのう)市議選(定数19)

2025年4月20日(日)告示
2025年4月27日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
なかもと 太 (なかもと ふとし) 当選 4 2 1,878 公式ホームページ
熊田 なお子 (くまだ なおこ) 当選 2 5 1,761 公式ホームページ
くりはら 義幸 (くりはら よしゆき) 当選 4 8 1,440 公式ホームページ

定数19に対する当選者の党派別内訳は、公明3、国民1、共産4、参政1、無所属10(前回=公明3、共産3、維新1、諸派1、無所属11)。当日有権者数は6万5724人。投票率は43.26%。

プロフィール

なかもと 太
(なかもと ふとし/54歳)

なかもと 太

人情味あふれる熱血漢。聴覚障がい者に寄り添い続け、代理電話や遠隔手話通訳のサービス導入、手話言語条例策定などに尽力した。認知症施策の推進や子ども医療費無償化の対象年齢拡充もリード。山間地域住民の移動支援や避難所環境の充実など、安全・安心な街づくりに全力。 【略歴】党県政策局次長。元市議会議長。市議3期。県立飯能高校卒。防災士。54歳

熊田 なお子
(くまだ なおこ/58歳)

熊田 なお子

現場主義を貫き、4年間で受けた市民相談は900件を超す。産後ケア事業の充実や校内教育支援センターの開設、避難所への段ボールベッド備蓄など、多くの実績を積み上げてきた。公立保育所の耐震化や、多様化する市民の悩みに対応する“断らない窓口”の設置に意欲を燃やす。 【略歴】党副支部長。市議1期。創価大学通信教育部卒。保育士。防災士。58歳。

くりはら 義幸
(くりはら よしゆき/58歳)

くりはら 義幸

重度心身障がい者医療費の窓口払いの廃止や、市役所内への証明書自動交付機の設置など、生活者目線の実績が豊富。議会運営委員長として初の議場コンサート開催を主導し、議会改革も進めた。若者の就職や奨学金返還支援、コンビニへのAED設置などの実現に情熱を注ぐ。 【略歴】党副支部長。市議3期。創価大学通信教育部卒。防災士。58歳。