富山県富山(とやま)市議選(定数38)
2025年4月13日(日)告示
2025年4月20日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| かしわ 佳枝 (かしわ よしえ) | 当選 | 2 | 12 | 3,194 | 公式ホームページ |
| 松井 けいしょう (まつい けいしょう) | 当選 | 4 | 16 | 3,018 | 公式ホームページ |
| 細川 ひろのり (ほそかわ ひろのり) | 当選 | 1 | 21 | 2,803 | - |
| 松尾 しげる (まつお しげる) | 当選 | 4 | 23 | 2,732 | 公式ホームページ |
定数38に対する当選者の党派別内訳は公明4、自民19、立憲3、維新1、国民1、共産1、参政1、無所属8(前回=公明4、自民24、維新1、国民1、共産2、無所属6)。当日有権者数は33万5436人。投票率は42.95%。
プロフィール
かしわ 佳枝
(かしわ よしえ/54歳)

受けた市民相談は1000件を超え、そこから多くの実績が生まれた。妊娠中・出産後の家事や育児を助ける産前産後ヘルパー派遣事業を実現。障がい者スポーツ団体の新設や運営に対する補助金交付制度を創設させた。結婚に伴う引っ越し費用の補助など、今後も若い世代の声を市政に反映していくと決意。 【略歴】党県広報宣伝局長。市議1期。専修大学卒。54歳。
松井 けいしょう
(まつい けいしょう/65歳)

「こども医療費受給資格証」の交付を実現し、医療機関を利用するたびに提出していた福祉医療費請求書を不要にさせた。障害者手帳アプリ「ミライロID」の活用を訴え、市施設で見せると障害者手帳の提示と同じサービスを受けられるようにした。今後、単身高齢者の見守りシステム導入などをめざす。 【略歴】党県副幹事長。市議3期。国立富山高専卒。65歳。
細川 ひろのり
(ほそかわ ひろのり/47歳)

富山市で生まれ育った。測量会社などに勤めた後、新聞販売店を約13年間営む。失敗を恐れず、どんな物事にも積極的に取り組んできた。3人の子どもの父親として、子育て世代の声を市政に届け、幸せあふれる富山をつくると誓う。いじめ・不登校の相談体制強化、最低賃金アップなどをめざす。 【略歴】党県青年局次長。奈良県立商科大学中退。47歳。
松尾 しげる
(まつお しげる/57歳)

空洞探査機器を搭載した車両による路面下調査で、危険箇所を効率よく修繕させた。また、能登半島地震で液状化した地域での調査を実現。国・県・市のネットワークを生かして危険な通学路の踏切拡幅も進めている。一般ドライバーが有償で乗客を運ぶライドシェアの導入などをめざす。 【略歴】党県政策局長。市議会副議長。市議3期。県立富山北部高校卒。57歳。