大分県大分(おおいた)市議選(定数44)
2025年2月9日(日)告示
2025年2月16日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| くにむね 浩 (くにむね ひろし) | 当選 | 5 | 12 | 3,798 | 公式ホームページ |
| かわべ 浩子 (かわべ ひろこ) | 当選 | 4 | 13 | 3,682 | 公式ホームページ |
| 安東 みなこ (あんどう みなこ) | 当選 | 1 | 16 | 3,612 | - |
| 今山 ひろゆき (いまやま ひろゆき) | 当選 | 6 | 19 | 3,461 | 公式ホームページ |
| 平田 ともあき (ひらた ともあき) | 当選 | 1 | 23 | 3,199 | - |
| 橋本 たかひろ (はしもと たかひろ) | 当選 | 4 | 24 | 3,192 | 公式ホームページ |
定数44に対する当選者の党派別内訳は、公明6、自民12、立憲5、維新1、国民1、共産2、社民1、諸派2、無所属14(前回=公明6、自民12、立憲3、維新1、共産2、社民4、無所属16)。当日有権者数は39万1916人。投票率は42.37%。
プロフィール
くにむね 浩
(くにむね ひろし/60歳)

「市民のために全力疾走!」がモットー。県立病院の精神医療センター開設や、自殺対策推進条例制定に尽力した。市ホームページ内にストレスチェックができる「こころの体温計」掲載や、骨髄バンクドナーへの助成金制度も実らせた。若者や高齢者の社会的孤立の解消に全力を挙げる。 【略歴】党県副幹事長、同県青年局次長。市議4期。大分経理専門学校卒。60歳。
かわべ 浩子
(かわべ ひろこ/64歳)

朗らかで親しみやすい人柄が魅力。がん患者支援として医療用ウィッグや乳房補整具の購入費助成を実現したほか、更年期障害など女性向けの健康セミナー実施や、子宮頸がんワクチン接種の周知拡大も後押しした。災害時の避難体制強化や、産前産後の母子支援の充実に情熱を燃やす。 【略歴】党県女性局長。市議3期。旧・県立芸術短期大学付属緑丘高校卒。64歳。
安東 みなこ
(あんどう みなこ/52歳)

徹して一人を大切にする誠実さが持ち味。広告会社に勤め、デザイナーとして顧客の要望に真剣に向き合ってきた。働きながら2人の育児と義父母の介護に奮闘。その経験を生かし、切れ目のない子育て支援体制や高齢者のフレイル(虚弱)予防推進を決意。全世代が安心して暮らせる街づくりを固く誓う。 【略歴】党県女性局次長。県立竹田高校卒。52歳。
今山 ひろゆき
(いまやま ひろゆき/65歳)

現場第一主義で、市民の声を着実に市政に届けてきた行動派。災害時における行政のBCP(業務継続計画)策定を後押ししたほか、市内全小中学校の児童生徒へのタブレット端末や、ヤングケアラー対策を推進するなど実績は多彩。市の財政改革を進め、持続可能な行政運営や、単身者支援に力を尽くす。 【略歴】党県副代表、同県政策局長。市議5期。創価大学卒。65歳。
平田 ともあき
(ひらた ともあき/56歳)

高校時代、父の会社が倒産危機になり、卒業後は家計を支えながら通信制大学で学んだ苦労人。印刷会社に37年間勤務し、代表取締役を務めたほか、大分商工会議所青年部では会長を担い、地域活性化に尽力。周囲から「必ず約束を守る人」と信頼が厚い。若者の雇用拡大や中小・零細企業の支援に挑戦する。 【略歴】党県青年局次長。創価大学通信教育部卒。56歳。
橋本 たかひろ
(はしもと たかひろ/60歳)

一人の声に寄り添い、粘り強くカタチにしてきた。物価高などで厳しい経営が続く運送事業者に対する貨物運送事業者支援金の交付を推進。通学路の安全確保へ、ドライバーに注意を促すグリーンベルトの設置も実現した。防災・減災対策の充実、高齢者や単身者への支援拡充をめざす。 【略歴】党県中小企業局次長。市議3期。県立大分工業高校卒。60歳。