大阪府茨木(いばらき)市議選(定数28)
2025年1月19日(日)告示
2025年1月26日(日)投票
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| 大村 たくじ (おおむら たくじ) | 当選 | 4 | 13 | 2,782 | 公式ホームページ |
| 青木 じゅん子 (あおき じゅんこ) | 当選 | 5 | 18 | 2,499 | 公式ホームページ |
| 和田 みき (わだ みき) | 当選 | 1 | 20 | 2,389 | - |
| 松本 やすのり (まつもと やすのり) | 当選 | 5 | 23 | 2,350 | 公式ホームページ |
| 北原 ただし (きたはら ただし) | 当選 | 1 | 25 | 2,196 | - |
| かくだ 博司 (かくだ ひろし) | - | 0 | 29 | 1,974 | - |
定数28に対する当選者の党派別内訳は公明5、自民4、立憲2、維新6、国民1、共産1、れいわ1、参政1、無所属7(前回=公明6、自民2、立憲1、維新6、共産3、無所属10)。
当日有権者数は23万2845人。投票率は42.25%。
プロフィール
大村 たくじ
(おおむら たくじ/63歳)

抜群の行動力と粘り強さが光る。3期12年間、小さな声を市政に反映してきた。複合施設「おにクル」の遊具などにSDGs(持続可能な開発目標)の観点から木材活用を促進。見守りカメラ設置補助などを実らせた。官民一体の協議体を結成し、市民の移動手段確保へ全力で挑む。 【略歴】党支部長。市議3期。旧愛媛自動車工業専門学校卒。防災士。63歳。
青木 じゅん子
(あおき じゅんこ/61歳)

「目の前の人を大切に」が信条。常に明るく前向きな人柄が魅力。中学校給食費の無償化や、アピアランスケア費用助成を実現。障がい者スポーツ大会を推進し、共生社会の構築を進めてきた。不登校児童生徒の支援や地域の危険箇所への防犯カメラ設置などの課題解決に挑戦する。 【略歴】党府女性局次長、同支部長。市議4期。長崎県立大学卒。61歳。
和田 みき
(わだ みき/56歳)

誠実で親しみやすい人柄。訪問介護の現場で17年間勤務し、その真面目な姿勢に「介護が丁寧で優しい」との評価が。子育てする傍ら、市青年指導員やPTA会長など青少年の育成や地域活動にも情熱を注いだ。笑顔あふれる茨木をめざし、少子高齢化施策の充実や、女性活躍の機会創出に総力を挙げる。 【略歴】党副支部長。佐賀県立伊万里商業高校卒。56歳。
松本 やすのり
(まつもと やすのり/66歳)

どんな相談も迅速かつ丁寧に対応。地域から絶大な信頼を得る。プレミアム付き商品券の発行や、コロナ禍の事業者応援給付金を市の予算で実施した。小中学校体育館へのエアコン設置や、救急体制を整えた病院誘致の決定も実績。帯状疱疹ワクチン助成、軟骨伝導イヤホン導入、中核市移行に意欲を燃やす。 【略歴】党支部長。市議4期。創価大学卒。66歳。
北原 ただし
(きたはら ただし/53歳)

高校時代、親元を離れ野球に打ち込み、頑健な体と忍耐力を培った。建設業勤務を経て、建築板金会社を設立。いくつもの経営課題を持ち前の情熱と行動力で乗り越え、20年間事業を発展させてきた。アスリート支援やスポーツ振興、北部地域のにぎわい創出、彩都東部地区の企業誘致を図り、活力あふれる街づくりに全力投球。 【略歴】党副支部長。島原中央高校卒。53歳。
かくだ 博司
(かくだ ひろし/44歳)

「困っている人の力になる」がモットー。4人兄弟の長男として家計を支え苦学の末、大学へ。国家資格の1級建築施工管理技士として活躍。安全で良質な建築推進を行い、まちづくりに携わった。2人の娘を育てる子育て世代の44歳。物価高騰対策や阪急茨木市駅周辺の駐輪場整備、小中学校給食費の恒久的な無償化を訴える。 【略歴】党副支部長。久留米大学卒。44歳。