千葉県松戸(まつど)市議選(定数44)

2022年11月13日(日)告示
2022年11月20日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
高橋 のぶゆき (たかはし のぶゆき) 当選 4 17 2,477 公式ホームページ
岩瀬 まり (いわせ まり) 当選 3 19 2,467 公式ホームページ
鈴木 ともあき (すずき ともあき) 当選 3 21 2,377 公式ホームページ
いとう 英一 (いとう えいいち) 当選 4 23 2,357 公式ホームページ
丹呉 あきこ (たんご あきこ) 当選 1 25 2,309 -
井出 まさこ (いで まさこ) 当選 1 27 2,266 -
おりはら 正幸 (おりはら まさゆき) 当選 5 28 2,256 公式ホームページ
松尾 ひさし (まつお ひさし) 当選 3 29 2,247 公式ホームページ
いいはし 公明 (いいはし きみあき) 当選 5 30 2,195 公式ホームページ
あしだ 満春 (あしだ みつはる) 当選 1 33 2,065 -

定数44に対する当選者の党派別内訳は公明10、自民5、立憲4、維新2、共産4、N党1、社民1、参政2、無所属15(前回=公明10、自民7、立憲4、共産4、社民1、諸派1、無所属17)。当日有権者数は41万19人。投票率は34.82%。

プロフィール

高橋 のぶゆき
(たかはし のぶゆき/51歳)

高橋 のぶゆき

「市立総合医療センター」の機能充実、地域交通の整備やバリアフリー化の推進、市役所で住民票などの交付の際に生じる手数料支払いのキャッシュレス化に尽力。「21世紀の森と広場」に大型遊具を設置した。消防団員の経験を生かした防災対策や、若者が住みたくなるまちをめざし、地域活性化を進める。 【略歴】党県青年局次長。市議3期。創価大学卒。51歳。

岩瀬 まり
(いわせ まり/61歳)

岩瀬 まり

産後うつ防止へ産婦健診の費用助成や、ヤングケアラー支援で子どもの自立支援プログラムを創設。遺族が手続きを1カ所で行う「おくやみコーナー」を市役所内に開設するなど、相談で寄せられた声に誠実に応えた多彩な実績が光る。子育て支援の拡充や女性の貧困問題の対策に全力。 【略歴】党総支部遊説部長。市議2期。創価大学卒。防災士。61歳。

鈴木 ともあき
(すずき ともあき/44歳)

鈴木 ともあき

新婚世帯を対象に引っ越し費用などを一部助成する「結婚新生活支援事業」の導入や、固定電話回線を使わない緊急通報装置の設置を後押し。県道51号市川・柏線の未整備区間の解消を進め、昨年2月に開通を実らせた。若者が希望を感じ、高齢者が安全・安心に暮らせる社会へ注力する。 【略歴】党総支部県民運動部長。市議2期。創価大学通信教育部卒。44歳。

いとう 英一
(いとう えいいち/58歳)

いとう 英一

大雨の度に冠水していた稔台交番前を現地調査し、県議との連携で、浸水対策を推進した。渋滞対策で市消防局付近の交差点に左折車線の設置を実現。東京都下水道局に務めた経験を生かし、浸水対策の充実や、通学路の安全対策強化へ「ゾーン30」導入などに挑戦する。 【略歴】党総支部組織部長。市議3期。東京電機大学二部卒。58歳

丹呉 あきこ
(たんご あきこ/53歳)

丹呉 あきこ

「明るく面倒見がいい」と定評。病気で中途障がい者となった夫を支え、自らも介護福祉士の資格を取得し、福祉の現場で汗を流した。その経験から障がい者支援充実への思いは人一倍強い。複雑な行政手続きの簡略化など、障がい者とその家族が生きがいを持てる環境づくりに全力を尽くす。 【略歴】党副支部長。東海大学短期大学部卒。53歳。

井出 まさこ
(いで まさこ/55歳)

井出 まさこ

2人の子どもを育てる中、8年間、母親の介護をやり抜いた。周囲から「誰に対しても誠実」と信頼も厚い。専門学校卒業後、保育士として幼児教育の現場で奮闘。小学校で読み聞かせボランティアなども行った。子どもたちが生き生きと学べる教育環境の構築、教員の負担軽減に意欲。 【略歴】党副支部長。函館保育専門学院(現・函館医療保育専門学校)卒。55歳。

おりはら 正幸
(おりはら まさゆき/62歳)

おりはら 正幸

福祉の相談をワンストップで行う「福祉まるごと相談窓口」の拡充や、保証人がいない場合も市営住宅に入居できるよう条例改正を実現。災害時に円滑な避難を促すための「松戸市マイ・タイムライン」作成を後押しした。実質的な待機児童の解消と孤立対策で、誰もが集える居場所づくりに意欲を燃やす。 【略歴】党総支部長。市議4期。創価大学卒。62歳。

松尾 ひさし
(まつお ひさし/51歳)

松尾 ひさし

ネット予約に不慣れな高齢者の声を議会に届け、新型コロナワクチンの高齢者3回目接種からは、あらかじめ市指定接種日を設定。災害時、早期救助へ必要な情報収集にドローンを活用する協定を民間企業と締結。高齢者の生活支援向上をめざし、バリアフリー化の推進に全力を挙げる。 【略歴】党総支部庶務局部長。市議2期。私立足立(現・足立学園)高校卒。51歳。

いいはし 公明
(いいはし きみあき/57歳)

いいはし 公明

「市民のかけはし」を掲げ、住民の声を政策に反映してきた。駅前商店街に2時間無料の駐輪場を100台分整備。災害時に使う障がい者用バンダナを避難所106カ所に備蓄した。保育所周辺に市内初のキッズゾーンを設けた。子どもから高齢者まで安心して暮らせるまちづくりに挑む。 【略歴】党県政策局次長。市議4期。中央学院大学卒。防災士。57歳。

あしだ 満春
(あしだ みつはる/43歳)

あしだ 満春

働きながら通信制大学に学ぶ向学の人。高校卒業後は進学せず、家族を支えるために就職を選んだ。医療や健康分野に携わるライフサイエンス業界で16年働き、現場に足を運び、直接声を聞くことの重要性を実感。高齢者の移動支援につながる公共交通機関の空白地域へ、電動カートの運用拡大と、災害時の避難対策の強化を誓う。 【略歴】党副支部長。県立柏南高校卒。43歳。